傑作だらけ!すべらない話MVSまとめ。

当ブログにはすべらない話関連の記事を沢山書いていますが、すべらない話の記事にたどり着く検索ワードで結構多いのが「すべらない話 動画」なんです。

 

当ブログにはすべらない話の動画を1本も上げてないのにですよ!

 

「すべらない話 動画」で検索すると勿論すべらない話の動画が沢山出てきます。

 

では何故「すべらない話 動画」で検索をした人が、この記事までたどり着くかというと、ネットに上がっているすべらない話の動画は画質が悪かったり、そもそも音声だけだったり、その音声も悪かったりするからなんですよね。

 

そこでみなさんよりよい、見やすいすべらない話の動画を探して当ブログまでたどり着くのです。

 

記事の内容からもわかる通り、私はすべらない話の動画を観まくってますw

 

第1弾から30弾までそれぞれ5回以上は観てますw

 

なのですべらない話の動画をどこで観たら見やすいかを知っています。

 

答えはFODプレミアムで観ることです!

 

FODはフジテレビ公式オンデマンドなのでフジテレビの番組であるすべらない話が見放題なんですね。

 

オンデマンドなんでお金がかかると思っているあなた!

 

その通りです(汗)

 

FODプレミアムは月額888円です。

 

しかし!

 

はじめの1か月は無料で視聴出来るのでそこで観て無料視聴中に解約すれば1円もかかりません( *´艸`)

 

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人志松本のすべらない話を観る

人志松本のすべらない話

 

あと当ブログにはすべらない話関連の記事が沢山ありますが、この記事から読んだらすべらない話の情報が得やすいよーっていう記事を紹介しますね!

 

すべらない話の第1弾から第32弾までの情報をまとめ、そのときの出演者の年齢や芸歴までを記載していて、話しのタイトルをクリックすれば、その話しのことが書いてある記事に移動するようになっている記事はこちらです♪

すべらない話一覧まとめ。全放送の全話タイトル、出演者、見どころ、管理人ベスト3

 

すべらない話を観た私の感想が書いてある記事の第1弾から第5弾までの記事はこちらです♪

記事下には続きの記事のリンクが張ってます。

第1回のすべらない話はやっぱり神回!第1回から第5回の人志松本のすべらない話の動画を無料で観たので面白かった話しをまとめる。

 

それではすべらない話の第1弾から第32弾までのMVSの話の文字書き起こしをお楽しみ下さい♪

 

 

河本準一の「犬のタロ吉」。第1弾のMVP(2分35秒から)

はい、あのー犬のタロ吉っていう話。

あのー、まあ家族で、犬を飼ってまして、えーまあね、あのー楽しく過ごしてたんですが、まあ親の関係で離婚することになりまして、でーまあ僕らは、あのーおかんの方にお姉と3人でまあついて、んでーまあ引っ越さなあかん、っていうふうになったんですけど、そのー犬もつれてね、行きたかったんですけど、引っ越し先が、その犬は飼ったらあかんと言われた。

で、これでお姉がぶちぎれて、その親の勝手な理由で別れたのに、何で犬まで捨てなあかんねんと、そらめちゃくちゃやねんということでおかんと大喧嘩したんですよ。

でも、まあ犬をとるか家をとるかってなったら絶対家をとらんとあかんわけなんで、まあお姉がじゃあもうタロ吉をもう捨てよかもうこれもうしゃあないわってなって、でもう3人で大泣きですよ、ほんまに、こんなんで捨てなあかんって犬の気持ちにもなってみたらこらえらいことやで。

わーて泣いて、でお姉がこう抱き上げて、でタロ吉ごめんねって言ってるんですけど、なかなか、こう離せないんですよ、で大泣きで、んでもうこれ僕しっかりせんとあかんなと思って、お姉ちゃんかしてって言って、ごめんな、タロ吉、って言うてま山にそっとおいた瞬間タロ吉ぶわー走っていきよったんです。

えー、タロ吉がw

そんなに行きたかったんかw

悲しいとおもてw

愛情は全く(伝わってなかった)でしたねw

あーと思いましたねw

黒田有の「オカンのひっくりかえった事件」。第2弾のMVP(27分26秒から)

はい、あのーうちの家物凄い貧乏なんですよ、すごい。

ほんで貧乏やねんけどやっぱりそのー母親72なんですけど、内蔵の病気に1回もなったことがない、入院もしたことがない、ただ1回だけ入院したことがありまして、あのー中学校のときでしたんですけど、あのー僕と母親2人やってー、台所でね、母親が、急に、ひっくりかえった!って言うたんですよ。

で何がひっくりかえったんやと、もしかしたらフライパンとか熱い鍋がひっくりかえったんかなとおもて、台所からぱーっと、一個しかへやないですから、ぱーっとみたら、母親がズボンばーってずらしてるんですよ、こうやって。

ほんならね、あの、痔は知ってたんですけど、痔が悪化すると、脱肛ってなるのご存知ですかね?

脱げる肛門って書くんですけど、はい、あの猫みたいに、おしりから、ぽんとこう卵状のやつがぽんっと出てきてもうそうなったらもう動けないらしいです。

それを、あのいぼ痔業界では、ひっくりかえったっと言うらしくて、で「ひっくりかえったー!」って言うてとまってるんです。

専門用語なんです。

で俺はもうどぎまぎしてどうしてええもんかわからへんと、ええ、でおかんは「救急車呼んだらあかん、お金かかるからー。」っていうわけですわ。

「どうしたええねやー。」言うたら、入れてくれと、それを中に入れてくれと、中に入れたらまったく痛くならないんですよ。

もう、もうだから腸が出てる感じですから、ひっくりかえったら風がもう、痛風みたいなもんで、風がぽろっと吹いたら、ええ、神経過敏ですから。

でもうしゃーないから、あのもう僕親ですからね、俺しかおれへんと思ってもう涙流しながらこうぶるぶるぶるしてるから、入れたええんか言うたら入れてくれ言うから、ゆっくり入れたらぽんっ入ったんですよ、ほなもう痛くないんですね、ほんまですよ、ぽんって入ったら全然痛くないと、ほんだらま、あ、大丈夫やと思ったらまたぽんっと出てきて、ほんでこうなるんですね、ひっくりかえったら、もうこれはどうしょうもないと、もう僕入れてもぽん、入れてもぽん、だからきりがないからもうおかん救急車呼ぶわーって救急車しゃーないから呼んだんですわ、ほな恥ずかしいんですね、おかんでも女ですからこの体制でおしりで動けない、ほだもう見せんといてくれと、救急隊員には、見せんといてくれいうてもしゃーないから僕おしり、この部分とまあ、おしりとここの部分をこう隠して、で普通は乗ってこう担架でいくんですけど、おかんはこのままずーっと行って、弾のとこあるじゃないですか、んで先ね、救急隊員が痛いのが、僕ちょっと、ちょっとだけ入ってたんですよ、弾のとこに、ガタンとした瞬間におかんが、めぇーっていう屁こきやがって、ほなまたぽんって出てきた瞬間に、隊員さんがばー笑いだしたんですよ、ほなおかんもそれみてぶるぶると笑いだしたら、あのひっくりかえったいぼ痔がぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるw

 

ケンドーコバヤシの「親父」。第3弾のMVP(10分3秒から)

あのー、僕が小学校高学年のときぐらいに、学習塾ブームが起こったんですよ、世間的に、そのみんな学習塾入れて、その将来の為にっていうブームが凄い怒って、やぱあのーそのブームにあてられたんか、うちのおかんも、あんた塾行きみたいなこと言い出したんですね。

でちょっとうちの親父がそれ聞いて、めったに起こること無いんですよ、急に怒りだして、「そんなもん行かんでええー!」みたいな、あんまり教育方針とか僕、親父には言われたことなかったのに、そんな塾なんか行くな、でおかんとなんかえらい喧嘩してて、ある日親父がそのバイクに乗れって、後ろ乗ってこう山の方にね、行ったんですよ、でまあ、悪かったなあ、そのお母さんと喧嘩してしまって、お前には見せたあかん姿やけど、まあたしかにそのー勉強でのしあがっていって、しっかりしたひとになるちゅうことは大事なことかもしれんけど、俺は人間の一番の財産は友やと思う、その友達をもっとつくるような環境にお前をおきたい、だからその公立の中学校とかに行ってほしいし、で親父そんなこと考えてんねや。

でまあ、なんかその、いい感じのこと言いたかったんでしょうね、そのちょっと川にこいって、川に行って、まあ石投げたりしながらしゃべってたときに、こう亀がおったんですよ、結構おっきめの亀が、で例えば友達がいなかったら、ほんとうにさみしい人生になる、この亀みてみろってかって亀捕まえて、ガンって裏返して、この亀も独りぼっちやったら、このまま死んでしまうんや、って言うたら、野生すぎて、首伸ばしてぐーとこうブリッジでこう立ってw

野生は凄いなというのは学びましたw

やっぱ野生は凄いw

うーん、一人で生きていける、カメ十分生きていけるw

うーんw

 

宮川大輔の「コンパでの出来事」。第4弾のMVP(42分57秒から)

これは、10年ぐらい前に、あの僕天然素材やった頃の話しなんですけど、最終の新幹線で帰るときに、バッファロー五郎の木村さんが、ちょっと今日、物凄いちょっと、たまらんのよーって言う、でそんなことめったに言わないんですよ、でたまらん、大輔ちょっと女の子と誰か知り合いおれへんかなあみたいな。

でまあコンパみたいなことしましょか言うて、ぱー着いて、もう居酒屋行ってー、用意したんです。

んで行ったんですよ、んでもう3対3くらいで、もう一人、あのーへびいちごの高橋いうやつと、木村君と僕3人で、女の子3人で、んで飲んでて酔っぱらってきて、でどれが好き?みたいなん言うて、ほんなら2人僕やったんですよ、で1人女の子が高橋みたいなんなって、木村さんモテへんかったんですよ。

ほんなら、まあそんなもんやな、言いながら、もうええわ言うて、ほんでなんか酔っぱらって、女の子の、こうここに、ちょんまげ言うてやりだしたんですよ、んでちょんまげってやってちょんまげってやってここに笑ながら座りはったんですよ、ほんな女の子が、いや何これって言うて、ぱっとみたら、こっからこうここ糸ひいてたんですよ。

ごめんごめんごめん!ごめんごめん!言うてw

兄さん!

糸ひいとったんですよw

まじですよw

ごめんごめんごめん!

兄さんあかん言うてw

ほんまですってw

 

ほっしゃん。の「ゴミ捨て場のおばさん」。第5弾のMVP(32分58秒から)

はい、僕あのー、マンションに住んでるんすけど、あれって皆さんゴミとか生ゴミとか絶対前の晩に出しますよね?

その日って決まってても、本来あかんかっても。

ほんでいつも通りね、こうマンション降りて、階段降りて生ごみ捨てに行こうとしたら、おばさんがね、あのー散らかした散らかってる生ごみを素手でこうやって集めてるんですよ、はい、ほんでもうちっちっちっち言いながらやってるんです。

んでそこにこう捨てようとこう行ったら、こらこらこらこらって言われまして、もうあんたらやな言うて、もう前の晩にな、決まりやから、前の晩に出したらあかんねん、あたしいっつもな、これあの誰に頼まれた訳でもないのにこうやって掃除してんねん、あんたらがそんなんやるから私こんな仕事増えるやんかみたいなこと言われて、いやそりゃすんません、うっとおしい感じして、で一応部屋に戻ったんですよ、ほんでね、あのベランダから下みえるんすよ、日が変わったから、はい、12時を超えたからもう今日や思って、まあ見て、おばさんもおれへんから捨てに行ったんですよ。

ほんなら、こらこらこら聞こえるんですよ、でぱっとみたらおばさんがベランダからこうやってみてるんですよ。

ほんでもうそっから顔見られてるから、動けないまま、ほな階段降りてきて、またあんたかみたいな感じで、いやもうおばさんあれですやんか、あの日かわったから今日ですやんか、いやそれでも夜にこうやって捨てたら、あの猫がでるから、こうやってまた散らかるやん、散らかってんのまた素手でねこうやって捨てて、私また仕事増えるやん、みたいな感じで言われて、もうほなあのいつなんすか?言うていつなった朝なんですか?言うたら、そんなもんあのカラスが鳴いたらでしょって言うんですよ。

カラスっていうのはなんか夜飛べへんって言うんですよ。

ほんだ朝、カラスが鳴いたら朝って認めるよ言うたから、もう腹立ったからかぁって言うたったんですよ。

もう目の前でかぁかぁ言うたったんですよ。

ほんならほんまにドラマみたいに、どっから来たんだろうねこの悪いカラスはいうて僕のここつんってつつくんですよw

もう真っ赤になってw

ほんで僕の生ごみをとって、袋とってそこに捨ててくれたんですよ。

ほんでもうなんか行きなみたいな感じで言われて、部屋帰ったんですよw

もうなんかどうしていいかわからんくて、もう落ちつけへんからもう、ほんで風呂入ろう思って、風呂のこう鏡台があるんすね、風呂脱ぐときに、服を脱ぐとき鏡台があるんすよ、でぱっとみたらあれ?っと思って、ここ触ったら、何か腐った生肉が付いてたんですよw

くさいくさい生肉がw

べったりw

2つ気持ち悪いんすよw

はいw

ありましたねw

 

後藤輝基の「彼女が家に来た日」。第7弾のMVP(7分48秒から)

えーじゃあまーあのー、おかんの話しなんですけども、うちのおかんなんかちょっとおかしいていうか、あのー例えば僕のーしてた仕送りで、50過ぎて、目を二重にプチ整形したりとか、それぐらいなんかちょっととりとめもない親なんですけども、まあ僕が高校生のときはじめてそのー彼女を家に連れてったんですよ。

ほなおかんもちょっとぴりぴりしてるんですよ。

なんやと、どこの女やと、いうことで、ほなおかんがちょっと座りピザトースト焼いたから、はい、そんなん普段出ないですよ。

食べ、ほんでこう食べてたんですよ。

ほんだら彼女にあのーお父さんは何してるの?

あ、お父さんは普通の会社員ですけど。

あの、しゃべってんとはよ食べっとか言うんですよ。

ちょっとぴりぴりしてるわと思って。

ほんで、そのままもうちょっと部屋行くわ、ほんで部屋に僕彼女連れて入った、ほなおかんが、ちょっと待ち!戸しめたらあかんで、いらんことするんちゃうんかい、戸あけとき!あーもうわかったわかった、戸あけといた。

ほなおかんが買い物行ってくる言うから、絶対戸あけときや!

めちゃめちゃ言うてくるんですよ。

ほんでばーっと行ったんですよ。

でもまあ行ったから、ここはちょっともう戸しめて、ちょっと僕もねーちょっとこそこそしたいわけですよ。

ほんで戸しめるわけですけど、だ、おかんに言われてる分ちょっとこうひけめがあってちょっとだけあけといたんですよ。

完全にはしめてなかったんですよ、やっぱ僕も無理で。

ほんでちょっと彼女としゃべってたら、ちょっとええ雰囲気なってきたんで、彼女にがばっと覆いかぶさって、さぁキスするでっていうときに視線を感じたんですよ、えーっと思って、ばっと隙間みたら、おかんがのぞいてるわけですよ。

ほんだ普通覗くときってね、こうのぞくじゃないですか?(片目でこっそり)

おかんこうのぞいてたんですよ。(顔を横にして両目でしっかり)

しっかりみたいんやとw

ほんで、僕もう腹立って、おかんなにしてんねん!って言うたら、おかん顔ばっとさげたんですけど、つけてたメガネだけここに(ドアにはさまって)残ってるんですw

ちょっとたってからばっととりおってw

一瞬メガネだけやったんですよw

はいw

いや、パワフルですねw

ええw

 

田村裕の「白いご飯」。第8弾のMVP(45分28秒から)

はい、えーまあその後、あのー友達の家とか泊めてもろてたんですけど、友達のお母さんが、まあお兄ちゃんとお姉ちゃん連絡ついてたんで、兄弟3人一緒に住めということで、家を借りてくれたんですよ。

であーまあよかったよかったって3人で住んでたんですけど、お金が当然無くって、あのー高校生のときなんですけど、あの、晩御飯に、白ご飯一膳だけあると、その一膳は食べてもいい、それ以外は食べたあかんみたいなw状況やって、だからこのご飯一膳でお腹ふくらさなあかんと、極限まで、どうしようかと3人で相談して、噛み続けようということになったんです、米を、ひたすらに、でまあ噛んでたんですよ、ほんだら、まあお米ってあのーだんだん甘みがするんですよね、噛み続けたら、で無くなっていくんですよ残念なことに、無くなっていくんですけど、その噛み続けたら、もう一瞬ふわってする瞬間あるんですよw

あがるんですよw

はいw

で、これを凄い発見や言うて、田村家では味の向こう側って呼んでるんですw

味の向こう側がみえてたんですw

千原ジュニアの「ピュア」。第9弾のMVP(35分18秒から)

あのですね、あのー我々吉本興業ね、まあいろんな芸人さんいますけども、僕はね、過去こんなに、こうピュアな芸人を見たことが無いというかね、サバンナの八木君ていう後輩いるんですけど、ほんっともうピュアで、まあいろいろ天然とかいう芸人さんいますけど、僕はもう自然やと、山とか川、風、八木みたいな、自然なんですよ、ピュアすぎるんですよ、まあ京都の稲川で育って、で18才ではじめて大阪に出てきて、で芸人なったときに、僕とですね、ケンドーコバヤシとほいでその18、9の八木君と3人で大阪のミナミという街を歩いてたんですよ、ほんな八木君そのー路上で生活しておられる方を生まれてはじめてみたんですよ、でまあいろんなとこ寝てはるじゃないですか、あーってなって、このえ何してはるんですか?って僕とコバヤシに聞くんで、俺とコバが、ここはちょっといっちょということで、いやあのー死んではんねんと、えーってなって、ほでそんなこともう忘れてたんですよ、ほんで当時ありました劇場2丁目劇場の楽屋で俺とコバヤシがこうしゃべってたら、だー入ってきて八木が、嘘つかないでくださいよー!言うて、何のことかわからへんから、えー!言うたら、その発言を信じて僕ずーっとあれ以来、そういう人見かけたら拝んでたんですと、ほんで何拝んどんねーん!言うて怒られたとw

はいw

そんなね、ピュアな八木君が、そうなんですよ、ボンボンなんですよ、いいこいいこって育てられたんで、そういう凄いピュアで、ちょっと前ですけど、夕方にね、あの金八先生の、再放送やってたんですよ、ほんでそれをみんな芸人でみてたんですよ、ね、ほんな何か知らんけど、もう八木が、んーうーん言うてるんですよ、鼻息がもう尋常じゃない荒さなんですよ、ほんでそのドラマでやってた内容が、その金八先生のあのー息子さんが白血病か何かであのー輸血せなあかんと、でもその息子さんの血液型がRhマイナスで、ね、血がないと、いうてるシーンやったんですよ、ほんだら八木が、うー、うー言い出して、僕ね、Rhマイナスなんですよ言うて、えっえっえっやばいぞやばいぞおもたら、まだ間に合いますかねー?!言うてて、ほんで芸人全員が、えー!八木!な、な、何言うてんの?て言うたら八木が、あっあっあっあーそうか、そやそや再放送やー言うて、いやいやいやいや、ドラマや!ドラマや!まじですよ!

はいw

まじめですよーw

 

惜しくもMVSには選ばれませんでしたが、MVSクラスに評判が高い千原ジュニアさんのトキエの話の文字書き起こしはこちらの記事に書いています。

千原ジュニアのちょっとエッチなすべらない話。トキエ。文字書き起こしあり。人志松本のすべらない話。

 

木村祐一の「車屋さんのキクチ」。第10弾のMVS(57分6秒から)

あのー車屋のおっさんの話なんですけど、考えられない車屋のおっさんなんですよ。

あのーみにいって、あのーなかなかほしい色がなかったんですよ、黄色がほしかったんですけど、もう紺か赤しかないからしょうがないから、うーんもう紺でええかと思って買いにいったら、たまたま黄色があったから、こどうしたんすか!ネットで調べてもそれまででてなかったんで、いや、あのー昨日入りました、うわーほなこれ絶対運命やわー言うて、すぐ申し込みきはるんで、で担当あのーキクチですと、今後とも宜しくお願いしますと、32,3ぐらいですかね、結婚指輪はめた、まあちょっとシュッとした、あのー会社のディーラーのこですから、さわやかな感じのまあよーやってくれそうなこなんですよ、でまあこう申し込みして、であとしょるいやなんやかんや出して、ほんでその途中で手違いが物凄い多いんですよその最初まあキクチさん言うてたんですけどだんだんだんだんもう腹立ってくるような、例えばそのナンバープレートをこれにしてくれ言うたらもう全然違う数字で車検証上がってきたりとか、お金振り込んだのにいつですか?っていう電話かかってきたりとか、何考えてんとんねんってことが物凄い続いて、なんやかんやあるんですけど、やっとまあまあ納車の日、もうせっかくのその求めてた色もあったから出来るだけ怒らんとこうということで、ま納車今日おわったらもうなんもないわと思ったら、1時にくるいうてほんで、12時40分ぐらいから表でこうゴルフのスイングしたりとかして、楽しみで、でそのキクチともう一人若いやつとで2台でいきますと、でーそこの交番のとこを鋭角に曲がって最初のカーブミラーを右曲がりまんねんでー言うてるんですけど、最初かかってきたときそこまず通り過ぎてるんですよ、いやだからそこもう一方通行やからバック出来へんから、もう一回こう山手通り回って行かなあかん、もう、まあしばらくまた、家ちょっとだけ入って、なんか、水飲んで、ほんででまた出て待ってたんですよ、坂の上の方の最初言うたカーブミラーのとこをこっちに降りてこなあかんねん、もう200メーターくらい向こうなんですよ、また行きよるんですよ、うあ”あ”-、また1周やってほで電話して、今のとこみてましたと、今のとこや、黄色いのが行ってるから、言うて、はい、何でここくるはずのやつが、何回も向こう行くねん、ほでまた2回目でやっときて、乗ってた方がもう一人新入社員の方やったみたいなんですよ、でキクチはその会社の2人で乗って帰る紺の別のを家の前にとめた、で、このガレージにとめてくださいと、でこうバックで入れよる、バック、それがへたでもう、そんな狭い駐車場ちゃうんですよ、こう斜めに入って、前出て、今度ちょっとこっちなって、また戻して、んでもう次やりますわーと言おうおもたときにやっとすーっと入ったかおもたら家の前洗濯機置いてたんですよ、最後の最後にごっちーんあたりよったんですよ、もうそれでもうぷっちーんきて、今までのこともあるから、もう降りろお前、キクチこい!ナンバーは間違う、振り込みまだかぁ電話ある、カーブミラー何回も行き過ぎる、最後の最後に洗濯機にあてるってどういうことやお前!考えられへんぞ!申し訳ございません!いや、もう許せん、この件はもう絶対水に流すわけにはいかん、お前今から会社帰って、上司と連名で直筆でキクチと上司の名前なんか知らんけど何とか部長か何かの名前書いて、はんこ押して、詫び状持ってすぐ持ってこい!まだ家におるから!行け!わかりました!言うていきよったんですけど、10分ぐらいしたらピンポーンくるんですよ、そんなはやいこと戻ってこれるはずないんですよねえ、でその若いやつは帰してキクチだけがドアの前に立っとるんですよ、「何やねん?」「この度の数々の不祥事、木村様にはもうお詫びのしようがございません。私あれからいろいろ本社に戻りまして言われた通り書類を作成しようかとも考えましたが、ここは責任をとらせて頂くべく、会社をやめる決意を致しました。」「ちょちょちょちょちょちょ!ちょちょ!待てお前!」待てと!「お前が、やめようと思ってたかもしれへんやんけ、それは知らん、何かこれをきっかけにお前都合のええ様にお前、国会議員みたいなお前くびで責任とるとかお前簡単なこと、手段をとるなお前!ははーん、わかったキクチ、上司に言うのが嫌やってんな。」「はい、、」「そっかぁ、情けないぞキクチ。」いや、もうだって、やめさせたないから、もうそこで、いや、「お前、わかる、上司とお前、じゃあ普段からそういう責任をとってもらえるような間柄を築いてなかったんやなと、それはでもお前に責任があるぞ、しかもキクチ、キクチ、お前の上司もそら情けない、俺がお前の上司なら、お前のミス、一緒にあやまりに行ったるぞ、そういう間柄を築かれへんかった上司にもお前にも問題がある、わかった、もう上司の直筆のサインはいらん、お前だけのもんでええから持ってこい、そしてやめるというのはもう聞かへんかったことにする。」だって、いや、違う、ここで、腹立つやんか、やめさせたら、「家族もおんねやろと、な、お前男なら木村さん怒らせてしもたと、もう俺の商売もわかってるやろと、これもテレビで言う、それはもう覚悟せい、実名も出す、それはええな?」「はい!」言うて、「で、お前がもし男として仕事のけじめとりたいなら、俺が、その車をもうええわ、もう乗り換えるわっていう日まで勤めあげて、それからやめるならやめて、で、不動産屋にお前が再就職するならば、名刺の1一つも持ってきたら、あっ俺が将来家買うときはじゃあキクチから買うたろかいと、そう思われるような人間になれ!」でキクチ玄関先で涙ぼろぼろぼろ、「こんなにミスした私にそんな言葉をかけて下さるなんて、有難い。」言うて、もうわかった、行け!言うて、「これからは、男の付き合いや!」言うて、また30分後きて、ピンポーン押して「これあの、木村様の恩情に感謝しまして些少ですが、こちらお収め下さい。」言うて、「うちの会社の車フランス製ですので、フランス産のワインで御座います。」「酒持ってきてどないすんねん!お前!今から乗んねん、そういうとこやぞ、キクチ!」

何でそうなったか僕もわからないです。

何でそんな説教。

 

兵動大樹の「割れたグラス」。第11弾のMVS(25分27秒から)

はい、去年の末ぐらいに子供が生まれまして、でー、一人目なんですけどもちょっとあの、親父コンプレックスって言うんですかね、他のお父さんが立派に見えて、僕なんか全然あかんなっていうような、気持ちなるんですよ、はい。

で、これはたまに親父らしいとこもばんっと見せとかなあかん嫁とかにと思って、である日、嫁があのーお茶を台所に入れに行ったんですけど、電気つけたらええものを、つけんとやってたんですよね。

ほんなら、何かがんっとあたってグラスがぱりんって割れた音がして、ここやおもて、でそのままや!って言うて、動くな!って、今から俺がそこ行って、で電気つけて掃除機でやる!言うて、ほんで待っとけ!言うて一歩目ばりって踏んだんですよ。

で、あうあー!言うて、こけて、柱にどぅいんって頭打った瞬間にあげたことない悲鳴がだぁって言うてほんでもう戦闘能力がぜろなって、あ"-あ”-言うてたら嫁がどないしたん!?言うから踏んだ、踏んだ、言うてたら、嫁がまっとき!言うてタンタンタンタンきて、電気ぱんってつけて、足の裏ばーみたら、おかきやったんです。

ほんまに痛かったのに、ガラス踏んだぐらい痛かったんですよ。

明日の仕事のこととか考えてたのに。

ほんで3日前から掃除して、おかきなんか今までなかったのに言うて。

びっくり、ほんま痛かったんです!

泣きそうなぐらい痛かったのに!

海苔みたいなばーついてw

あれはびっくりしましたw

はいw

めっちゃめちゃ痛かったですw

2、3センチ入ってるぞぐらいのw

それぐらいのw

 

兵動大樹の「たっくん」。第12弾のMVS(1時間7分43秒から)

あのー、僕あのー、ちょっと物凄い悪い子供みたときの話しなんすけど、あのー、僕あのー、大型の電気屋さん行くの物凄い好きで、何か電気屋さん入ったら1.5倍テンション上がってまうみたいな、ぐわーなってて、うろうろするの好きなんですけど、わーって後輩と歩いとったら、あのー後ろの方で、あのーおっさんの声で、やめなさい!たっくんやめなさい!っていう声が聞こえてるんですよ。

何かいな?おもてぱっとみたら、おっさんが、あのダイエットに効く乗馬マシンの上でぶんぶん揺れながら、たっくんやめなさい!って言うてるんですよ。

たぶん、たっくんという子供が、乗った瞬間にMAXにして逃げたと思うんですよね。

ほんで、たっくんやめなさいって言うて、で自分でとめりゃいいんですけど、やっぱ揺れに弱い人なんでしょうね、やめなさいたっくん!ってこないなってるんですよ。(とめるボタンを押そうとするけど揺れのせいで押せない。)

で、たっくんらしきものは誰もいないんですよ、で店員さんがきて、あー大丈夫ですか言うてとめて、あ”-言うて、そのお父さんがびゃー走って行ったら、たっくんはマッサージチェアでがー寝てるんですよ、たっくん物凄い悪いなと、普通は自分のやったんみるやんみたいな、んでまあまあ、あんな5分後ものすご悪い言うて、でわーってまた歩いとって、10分ぐらいたってから、またさっきのおっさんの声で、たっくん返しなさい!たっくん返しなさい!言うとるんですよ、なんかいなおもて、ぱってみたら、おっさん立っとるんですよ、ほいでたっくんもここにおるんですけど、さっきよりね、おっさんの肩が盛り上がってるんですよ、でなんかなおもたらここに低周波治療器コーナーて書いてるんですけど。

たぶんつけて、たっくんにリモコン取り上げられて、揉むのMAXにされてる思うんですけど、たっくんやめなさい!返しなさい!5秒に一回落ちるんです、たっくん!返しなさい!たっくん!なんかスリラーみたいにたっくんによってるんですよ、たっくん!たっくん!マイケルジャクソン並みに。

これはあかんおもて、あんなんあかんでー言うて。

 

小藪千豊の「略礼服」。第13弾のMVS(29分43秒から)

あのー、僕の妹がですね、あのー何年か前に結婚したんですけども、名古屋の松河屋老舗という、まあお饅頭屋さん、大きいとこなんですよ、百貨店とかにも入ってる、凄い大金持ちのところに、あの嫁ぐことになったんですよね。

んで、あーやりおったなと思ったんですけど、うちとしたら大騒ぎじゃないですか。

僕、そのとき漫才師やったんですけども、全然売れない漫才師、名古屋には名前轟いていない、髪の毛もあほみたいに金髪にしていると、ちょっとこう妹にこう恥かかすなと、向こうの旦那は言わば、もう伝統芸能の何かえークラブに入っててみたいなことになってるし、もう全然ちょっと家柄が違うんですよ。

うわこれかなわんなーとおもてたときに、あんたあのー式出るときは、略礼服きぃや言うて、おかんに言われたんですよ。

略礼服てなんやねん言うたら、普通にスーツで行くんやろ?若者は。

ちゃうねん、ここがちょっと太いやつあるじゃないですか、おじさまが、結婚式とかで着てる、びろびろの、そんな感じのこの襟のところの、はい、やつがあるじゃないですか、それを略礼服と言って、でーそういうのは行かなあかんねん、そうじゃないと失礼になるて言うたから、もうそれ嫌やな思たんですけど、まあ妹に恥かかしてはいけないということで、ほんじゃわかった行くわ言うて、親に金もろて、ほんで買いにいこかなおもてばーって行ったらですね、百貨店とかやったらちょっと高いんですね、ほなちょっとお前、どうせたぶんこのときしかきいへんから安いの買おうとおもてばーって行ったら、もうここの紳士服、どうやって生計建ててんんねやろっていうぐらいの静かな、紳士服屋さんあるじゃないですか、大阪の下町ですから、でそこでみたら、略礼服1万9千8百円書いてあるんですよ、あっちょうどええがなとこれいこ、すみません言うたら、あれ、どないしたん兄ちゃん、あの略礼服ほしいんですけど、あーめずらしいな、略礼服言うのはな、どんなところでもいける、冠婚葬祭全部いける言うて、最近若いやつきいひんけどな、お前ほな何でそれいるねん、いや、妹がこうこうこうでこういうことで、あーそうか、そらもうな恥かかしたあかんな、お兄さんとして立派や、おっしゃ俺がみたろいうてばーっとやってくれて、でこれでどうですか?あっほなな、日曜日やろ?結婚式、そのとき金曜日やったんですけど、ほんまやったら明日もう一回とりにきてもらわなあかんけど、妹さんの為や!お前1時間どっかで飯食うてこい、俺がちゃっちゃやってやな、裾ばーってやっといたるがな、な、めでたいから俺がやっといたる!ありがとうございます、飯食いにいけ!もう食べてたから、ちょっとお腹いっぱいやったんですけども、ま、はい、食べてきます!とか言うて、でまあ本屋で立ち読みして、ちょうど1時間くらいたったかなおもたとき帰ってきたら、おー食うてきたか?はい!まあ嘘つきながら、よっしゃ、これ出来たぞ、妹さんに宜しくな!立派な結婚式挙げたれよ!訳わからんこと言われて、あっわかりました言うて、で僕も帰ってきたんですよね、ほんだ、買うてきたか?うん、ほんでまあ、親とか先行くじゃないですか、んで僕あの近鉄電車乗って、一人だけ遅れてこうばーって行ったんですね、ほんだら小籔家控室みたいなあって、あのーこれここで着替えるん?いや、着替えるのはな、5階のところにちっちゃいところあるから、そこで着替えといで言うて、もう大安の祝日ですからもうおっきいホテルに人ぐわーおるんですよ、あっわかった言うて、ほんでまあ着替えに、ほんだまあ5帖ぐらいのせまい部屋に、そんなんあるて知らんかったんですけども、細長いこう鏡が、姿見がこう3つこうあるんですよね、僕入ったらおじさまたちがこう着替えてるわけですよ、あっこういうとこで着替えんねやへぇとおもて、んで、こっちにおじさま、こっちにおじさま、1個あいてたんで僕着替えよおもて、ばーっと全部脱いで、シャツ着た、ネクタイ着た、でかかってる順番やったら普通ズボンやのに、何か先上着たんですよ、んで上着た、何かパンいちでへんやなと思いながら、次ズボンはいたら半ズボンやったんですよ。

ここできれてたんですよ。

ここで、うでそれが半ズボン用にシュッてなってるんじゃないから、こういうのできってるからふわふわふわふわしてるんですよ。

ほんで僕一瞬わからんくてぱーってはいたときにあれ?もう目の前銀色やったんです。

んでぱってみたら、(右の人)長ズボン、(左の人)長ズボン、(自分は)半ズボン、いやあかんがな!って。

うーわどうしようってなって、完全に半ズボンで裏くりってなってぐわ縫うてあるんですよ。

丁寧に。

どういうことやねんと考えてるんですけど、もう式はじまるからそんなん言うてられへんと理由なんかどうでもええと、おっさんの腹立つ顔とかも思い出しましたけど、それはとりあえずおいとこうおもて、この半ズボンどないしたらええねや、半ズボンで出よか?いや、それはあかんぞと、もうおかんや、おかんしかおらんて電話して、もうおっさんともこう、はっ?ってなってるんですよwでももうはずいとかそんなん関係ない、「おかん、あのな、略礼服半ズボンやねん。」おかん「何言うてんの長ズボンやがな。」「いや、ちゃうやん、長ズボンが半ズボンやねん。」「何が、あんた訳わからん、もうとりあえずおいで!」言うて、「わかった!」言うて、その着たまま、わーて行ったんですね、でエレベーター待ってたら、こう子供たちがきてくすくすくすわろてるんですよ、かめへんかめへん関係あれへんそんなもん、お前関係あれへん、何やお前おもて、ちょっと子供にメンチきったりしてて、でエレベーターばー降りていったら、もう100人か200人くらいおっきいロビーに人おるんすよ、何会場もあるから、そこを抜けないと小籔家控室行けないんすよ、ほんでエレベーターの隙間からこないして見ながら、うわここ行くんわちょっとはずいな、もう時間もだんだんせまってると、もうすすすすすって泥棒みたいな感じで、すすすすすってはやく行ったんですね、そしたら「あー半ズボンや!半ズボンや!」どかーんいきよるんですよ、めっちゃはずいなおもて、それやったらもう、相手方の親戚に見られたらかなわんとおもて、うわー見られたないなと思って、小籔家控室なんとか行ってばーっと開けたら、もう、おっさんとか親戚のおっさんどかーんわろて、半ズボンてこれか!あははは!言うてるんですよ、いや、ちょっと待ってくれと、おもろいのはわかると、意味わからんのわかるけど、笑うんちょやめて言うて、みんなもう、お前なんか千豊が半ズボンはいとったらそういう風に見えてくるわ、あはははは!言うて、もうお年玉くれたおっさんとかもだんだん腹立ってくるんですよねやっぱり、今までの思い出とか関係あれへん、何わろてんねんお前みたいな、親戚にまんきんでめんちきったのあの日しかないですよ、ほんだらおかんが向こうからふぁーきて、あんたそんなんだから言うたやろ1回着とけ言うて、いや今言うてもしゃーないやんけそんなもん、もう半ズボンやねん半ズボンがおかしいやんけ、俺に言うてもしゃーないやんけーとかわーっとおかんと揉めてたら、その親戚の中でも一番長老的なおじさんが、「貸衣装があるがなー。」言うたすよ。

ね、ほんだら俺とおかんが「だからそんなん、、はっ(おじさんの方を見てほっとした表情)」ってなって、一瞬にしてこう、お花畑の世界になってるんですね、よかったそうやわ、貸衣装やわ言うて、行こかなおもたらまた半ズボンのままさっきのロビー通らなあかんわけですよ、うわそうしよう、まーしゃーない、こそこそこそって行ったら、「ほらほらほらほら!」どかーんなってるんですよw

一回通ってて、「半ズボンおったで、うそつけそんなもん、半ズボンなんかおるわけないやん、おんねんて、ほらほらほらほら!」言うて、笑い倍になってるんですよ。

ほんで貸衣装のとこいって、まあかりて、事なきを得たんですけども、上と下がちょっと違う微妙な黒の違いでお写真を撮ったという、何とか間に合いましたけども。

あとから電話したんですよ、すんません言うて、ちょっと、半ズボンやったんですけど!

何て言うんかな思たんですよね、気ぃのええおっちゃん、ほんだ、「ああそうですかすんません!」タメ口やったのに物凄い敬語で、申し訳ない。

「ああすんません、半ズボンですかすんません申し訳ございません、全部上も持ってきて頂いたらさらに替えますんですんません。」

いやいやいや、あのーほんまに式おわったんでね。

いやいやいや、ほんまにあのすんませんでした、申し訳ございません、でもーどうしてこんなこと起こったんですかね?

知らんがな!そんなもん!何でお前が、こっちに疑問になってんねん!

何ででしょうねーて言いましたけどもw

はいw

結局行かずままでね、半ズボン。

辛かったです。

 

小籔千豊の「合コン」。第14弾のMVS(48分7秒から)

あのー、僕吉本新喜劇というところにいてましてですね、あのー全国ツアーっていうのがあるんですけども、まあいろんなところにいくんですけどね。

全国ツアーっていうのはだいたいまあ、二泊ぐらいずつしていくんですけど、そうなるとこう楽屋であのみんな沢山おるんですけど、晩御飯を食べに行くメンバーっていうのはいつもこう決まってしまうんですよね。

で僕入りたてのときに、吉田ヒロさんとまあ中条さんという方とあと井上竜夫さんていう、まあ竜じいていうね、もう大ベテランで60才ぐらいのおじいさん役の人ですよ、でやなぎ浩二さんというちゃーすちゃーすでおなじみの方と、5人でいつもご飯食べに行くんですよ。

で、若者チームとおじいさんチームで(自分が)えら若手という縮図でいつもご飯食べるんですけども、おじいさんたちはまあ60くらいですから一件目でご飯食べたらもう帰りはるんですね、で若者3人でいつも飲みに連れていって頂くと、いうことなってたときに、3人で飲んでるときに、まあこんなけ全国ツアーまわってて、いつもこのメンバー、ちょっとつらいなと、何回か女の子と飲みたいなぁ、そういう店いくんもええねんけど、なんか知り合えたらな、2泊もするしってなことを常々おっしゃってたんでちらちらと、まあ一番下っ端としては何とかしたいけどでも全然そんなん女の子なんか知らないしどうしようとおもてたときに、あの長崎の一泊目のときに僕がタバコを買いに行ったときに女の子にあって言われたんですよ。

あっどうも、あれ、何で知ってんの?みたいなこと言いながら、ほんであの長崎のこ、一人やったんですけども、あのー一緒に飲みませんか?みたいなこと言うてきたんですね。

でいや、僕らも明日はやいからもう帰んねんけどもしかよかったら明日おれらおるから3人連れてきてくれたらこっちも3人おるし、明日一緒に飲みませんか?みたいなことになったんですよね。

ほんだ向こうも良いですよ、いうことで電話番号教えてもらったと、良かったおもてそのまま帰って兄さんがた、むっちゃべっぴんの姉ちゃんの電話番号手に入れましたよ、明日はもう、3対3のコンパが出来ます、いや、良かった、ナイスナイス、お前はよくやったみたいなこと言われてたんですね。

んで次の日にまあ楽屋でおったら昨日小藪が、きれいな姉ちゃんの、電話番号聞いてきたんやと、他の人らに言うわけですよ、他のグループにこうアピールするわけですね、ありがとうございまーす言うてて、ほんでまあその晩行こかいなということで、でまあ最初ご飯食べに行くんですよ、でまあご飯があるからだいたい10時半ぐらいに待ち合わせということでしてたんですけど、でまあ飯食べてるじゃないですか、ほなおじいさんチームは、一件目で帰るはずやのに、全然帰らないんですよ、でー何か一件目から何かしらこいなおもてたんですよ、じじい二人、だから、僕らはそのときに女の子の話しも大してしてないんですけども、何かうーんみたいなこう、さっさと食べて帰るはずが、結構沈黙長かったりもしてて、んー思てたんですけどそのとき気づかず、でまあ、えーご馳走様でしたーじゃあまあ2件目行こうか言うたらしれっとあの二人はおつかれさんとか言うて帰ってくんのに、帰って行くのに、僕ら3人の方にしれっとついてくるんですよ、ほんで向こうには3人て言うてるし、ちょっとおじいちゃん引き連れて行くんはやっぱり嫌だと、まあまあ、大ベテランさんですけども、やっぱりしゃべってると何か片岡千恵蔵の話しとかしてくるんで、尊敬もしてます、面白い先輩ですごいミスター新喜劇ですけども、やっぱり1件目ご飯食べてても何かおもんないなとおもてまう、話し多い、いや、僕らにわからない、片岡千恵蔵とか、三橋美智也言われてもいやそんなんみたいな、やっぱおじいちゃんやし話しがちょっと長かったりするし、んーちょっとコンパ向きじゃないのついてきてるなと、ほんでヒロさんにちょっと、井上さんついてきてるから、言ってくださいよ、いやちょっと3人ですやん、言ったら俺もそんなんよう言わんわ、竜じいも大先輩やし、どうせたぶん店の前まできたら、しれっと二人行くやろ、帰るやろう言うて、居酒屋がらがらって入ったら、竜じいとかもあーええ店やなみたいな感じで、今まで一回も2件目ついてきたことないのに、しらこい顔してぶーわー入ってくるんですよ、60過ぎたおっさんのしらこい顔また腹立つんですよ、いや先輩です、心の中では、そんなん言えないです、あーどうぞってなって、座敷、何名ですか言われて、ほんまは6名言いたいんですけど、まあ8名ですみたいな、ほんで座敷に先輩ら座って、僕電話して、近くにおる、ほんだむかえに行くわー、でもなあとか思いながらでもむかえに行った、ほんだ他の2人もめっちゃ可愛い、そんなん、そんな3人そろうことなんてまあありえないのに、うわーめっちゃ可愛いけどじじいおるか思いながらほいで、そう言わんと引き連れて行ったんですよ、女の子、ほんだらこう入って行ったら、ヒロさん中条さん井上さん、柳さんという順番で座敷のドアがこう見えていくんですよ、ほんで僕が先頭でこっちこっち、女の子どんな顔すんのかなおもたら、女の子も、あっどうも(はってびっくりした顔。)ってなったんですよw

なるわいとw

あれ?隣の客にしたらちょっと近すぎるし、はいw

コンパやろうぜ言うてんのになんかじじい紛れてるみたいなw

えっていう顔してw

まあこれしゃーないなと。

んでまあえー女の子、みなさん先輩で、新喜劇の人なんです、あーそうですかどうもーとか言いながら。

ほんで僕やっぱ一番下ですし、盛り上げなあかんということで、お酒飲もう!みたいな、じゃあどんなお酒飲む?とか言うてたら、井上さんがですね、あかん!若い子はお酒なんか飲んだあかん、若い女の子は、ジュースかお茶にせえみたいなこと言うんですよ、普段そんなに強く言えへんのに、女の子の前やからちょっといきってるんですよ。

ええかっこして何か、酒あかん、えっ!居酒屋きてあかんて、なん、まあまあええわおもて、まあまあエッチな話しもしよかなと、今まではどんな彼氏と付き合ってたんですかて聞こうと思ったら、だんだん知らんまににですね、わしらの時代は15円あったら腹いっぱい飯食えたみたいな話ししだして。

15円あったらなぁ、腹いっぱい食えたわ!みたいな話しがまた長いこと続くんすよ。

ほーほー言うて、何かちゃちゃも入れたいんすけど入れようもないような。

ほんで柳さんと井上さんでめっちゃ盛り上がるんすけど、女の子は、はぁはぁてなってるんすよ。

うわーどうしようと、この状況を打破しなければならない。

よしきた!あのー王様ゲーム的なことどうでしょうか?ジャイケンをして勝った人の言うことを聞きましょう言うたら、わしジャイケン嫌いやねんて、お前何しにきてんねん!

井上さんがジャイケン嫌いや言うて、ジャイケンわし嫌いやねん。

ジャイケン嫌いな奴俺見たこと無いわおもてw

ジャイケン嫌いてなんやねんおもてw

それはかっこつけてんのかしらこいのかなんやねんお前w

お前何しにきてんw

いや、大ベテランですよ、普段は、あんな井上さん、ほとけの井上と言われるくらい優しくて、ほんとに演技も素晴らしい、後輩の面倒見も良い人にしゃれならんくらいむかついてしまったという話です。

あんなもんないですって。

いやいや、心の中でね、ええ人ですけど、普段は。

あんな怒ったことあったかな。

 

勝俣州和の「欽ちゃん」。第15弾のMVS(25分6秒から)

僕はあのーデビューが、萩本金一さん、あの欽ちゃんの番組のオーディションで受かって、デビューだったんすよ。

で、欽ちゃんていうのはみなさん知ってるとおり、あんまり売れてる人を使わない、あまり、素人同然の人をオーディションで選んで、その人たちをスターにするって人なんですよ。

だから、僕たち、4月から始まる番組、2か月前から毎日稽古だったんです。

5、6人選ばれたんすけど、毎日稽古。

でそのとき欽ちゃんが言ったのが、笑いの仕組みを教えると、フリ、オチ、フォロー、フリオチフォローわかるか?

フル、誰かがフル。

オチ、誰かがボケる。

フォロー、誰かがつっこむ。

フル、ボケる、つっこみ、で笑いが起きる。

それを忘れんな。

あともう一つ、ボケというのはね、自分でやめるな、笑い声、お客さんの笑い声が続いてるうちは、ボケ続けろと、今のやつは自分でやめちゃうと、ボケっていうのは笑い声が起きてる間はボケ続けろ、そしてつっこみはツッコミ続けろ、そうすると笑いがどんどん大きくなって、ときにね、ビックウェーブが起きると、笑いの、それはね、もう客席が揺れるですって、お客さんってのは普通にこう笑ってんだけど、お客さんが揺れる程笑うんですって、それを起こしたらスターだ!

今まで俺の番組でスターになったやつはみんなそのビッグウェーブを起こしている。

だ、頑張れ!つって4月から始まったんですよ。

で月曜日から金曜日まで毎日やる番組で、で欽ちゃんがフル、僕らがボケる、欽ちゃんがつっこむ、笑いが起きるんですよ!

さすが欽ちゃん凄いなってことになって。

で月曜日から金曜日までやってるんで、僕らもちょっと慣れてきて、欽ちゃんの1つのフリで、僕らぼぼぼんってボケていったら、どんどんどんどん笑いが繋がっていくんですよ。

そしたら、欽ちゃんがあのー、芸人としての血が騒いだんでしょうね、僕らの前にきてボケたんですよ。

ボケるんだけど、誰もつっこめないわけですよ。

つっこみ教わってないから、でもフル、ボケる、つっこまないと笑いが起きない。

でたまたま僕の前で、欽ちゃんがボケたんで、わかんないですけど、おもいっきり欽ちゃんの頭をばこーんってたたいたんです。

だって、だってだっ、僕の前でいたから、誰もこないから!

そうすればお客さんがわーっと笑ったんですよ!

あーよかったと思ったら、笑い声がとまんないんすよ。

なんだ!っと思ったら、後ろから欽ちゃんおもいっきりたたかれたから、ちょっとよろけて歩いてたんですよ。

それをみてお客さんたちがずーっと笑ってるんですよ。

笑いが続いてる、欽ちゃんはボケ続けてる、じゃあつっこまなきゃとおもって、また走っていって欽ちゃんの頭ばこーんってたたいたんですw

そしたらまたどーって笑いがきたんですよ。

やったーとおもって、さーっつったら、まだ笑い声がとまんないんですよ。

なんだ!とおもったら、欽ちゃんうしろからおもいっきり2発つっこまれてるから、たぶん軽いのうしんとう起こしちゃったんでしょうね、ちょっとね、今度はこうまわりだしたんですよ。

でも、お客さんの笑い声はとっとまんないんすよ、で欽ちゃんはずっとまわりつづけてるんで、もしかしたら次のつっこみでビッグウェーブが起きるかもしんないとおもって、まわってる欽ちゃんひっぱって、今度は両手ですよ、ばこーんってつっこんだら、スタッフが舞台をしめたんですw

もうわかんなかったんで一生懸命やるしかなかったんすよw

はいw

 

惜しくもMVSには選ばれませんでしたが、MVSクラスに評判が高い千原ジュニアさんのトキエの話の文字書き起こしはこちらの記事に書いています。

千原ジュニアのちょっとエッチなすべらない話。トキエ。文字書き起こしあり。人志松本のすべらない話。

 

ほっしゃん。の「ガス代」。第16弾のMVS(38分45秒から)

えー、これほんとちょっと前の話なんすけど、あのー後輩とかとお酒を飲んで、家に帰ったんすよ、で家帰ったらいっつも下の郵便受けで、あーのダイヤル合わせて、郵便物とかとるんすけど、まっ無駄なもん入ってますけど、1個、ガス、東京ガスからの紙がきてて、普段みっ見ない紙で、開けてみたら、あの、ガス止まりますよ、っていうのがきてたんすよ。

んで、あのー後からわかったんすけど、最近引っ越ししたんすよね、でいつもふり、引き落としになってたんですけど、最初の月はなんか払い込んで下さいっていう、そういうのがあるみたいなんすよ。

僕それを忘れてて、最初の月の払い込みだけ忘れてて、ずっと引き落としになってたんです。

でもその最初の月の分が、払い込まれてないんで、ガス何日までに払い込まんと止めますっていう紙やったんですよ。

でまあ酔いながらも、これもう、あっ払えるん明日の朝ぐらいしかないわー、何かコンビニでも払えない、ちゃんとそこにいかなあかんやつやったんで、部屋に慌てて戻って、それを財布の中に入れまして、あーこれ入れたら忘れるかもしれん、でも出してたら忘れるかもしれんと思って、あの電話の、家の電話の横にある、メモ用紙をちぎって、あのボールペンで、ガス代忘れないって書いて、テーブルの上に財布で押さえといたんですよ。

ほんでそのまま寝たんですよ。

で朝起きたら、奥さんがもう先起きてて、うん、いやおはよう!って言ったら、何か普段とちゃう感じなんすよ。

おはよう、みたいな感じで、えっ何その感じ?って言うたら。

いや、別に。

いやいや、違うやんそれ言うてーやなんやねんって言うたら。

昨日、お楽しみやったんだねみたいなこと言うんですよ。

全然意味わからないんですよ。

いやいや、何や、何やねんて言うたら。

まじっすよ。

ガスヨって誰よ。

まじっすよ!

ほんでそれでもわからないから!

ガスヨが誰かがわかんないすから!

そうそう!

でガスヨ言われてもわからないすから!

誰やねん。

って言うたら。

全然わからないすよ、ガスヨって誰やねん、そんなふわっとした名前なんてわからないすよ。

いや、誰よ?

気持ち悪い名前ですし。

誰よそれって言うたら、その紙を自慢げに出して、ばかじゃないの!言うて。

で、それでも紙がわかんないんすよ。

でそれみて、もうなんかふぁってわかって、説明が、するのも何か怖いじゃないですか!

もう何か、何がおこ、起こりすぎて全部がもう!

何やその感じ言うてて。

はい。

折り合いが、感情の折り合い兼ね合いが。

大変すよー。

はい。

 

兵動大樹の「一等兵」。第17弾のMVS(48分13秒から)

あのー、スポーツジムに行ってまして、でーお風呂入ってたんですけど、でー同期でへびいちごの高橋っていうやつと一緒に行ってたんすよ。

ほんでまあ、浸かることもなく、あのーまあここまで、ちょっとお湯に入って、で座ってる状態でやってたら、身体洗うとこでばーって並んでる、並ぶとこがあるんですけど、一人のおっちゃんが、何かわーってやってはって、でからからって一人入ってきはったんですよ。

ほんで、入ってきたおっちゃんみて、はじめっから座ってるおっちゃんが、よーう一等兵って言うたんですよ。

で、言われた方が、よーう二等兵って言うて、え何やろこれおもて、高橋と、何やろな?言うてて、ほんならまた違うおっさんからからって入ってきたら、その二人がそっちみて、よーう三頭兵って言いおったんですね。

ほんで、おーう一等兵、二等兵みたいな感じになって、ほんで結局四頭兵まできたんですね。

ほんでこれなんなんやろなー?ってなってて、でまとりあえずジムで友達になって、みんなが集まって、その時間でお風呂になって、チームつくってあだ名つけてんねやろと思って、ほんでええなあ、おっさんなってもああいう遊び出来たらええなあって言うてたら、あのーみんな身体洗いだしたんですけど、一人が急に、いっとへーい言うたら、みんなが、にっとへいとさんとへいとよんとへいとごっとへーい!言うて歌うんですよ。

そういう風になってて。

ほんでまたみんな、わっはっはっはっは言うてわろてはるんですよ。

ほんでまあええんちゃう?ああいうノリも仲良くしてくれて。

ほんでまたわーってやってたらちょっとましたらまた誰かが、三頭兵ぐらいが、いっとうへーい!って言うたらみんなが、にっとへいとさんとへいとよんとへいとごっとへーいへっへっへって笑いよる。

で五頭兵おらんやんけ思いながら。

まあまあえっかーおもてて。

ほんでみんなわーって一通り身体洗って、同じタイミングで洗って、全員が頭洗う為に、シャワー出してがーやりだしたんですね。

ほんでわーってやられたときに、高橋が、急に、いっとへーいって言うたんですよ。

ほなおっさんら全員頭洗いながら、にっとへいとさんとへいとよんとへいとごっとへーいて言うて、おわってすぐまた高橋が、いっとへーい!て言うたらまたみんなが、にっとへいとさんとへいとよんと、それを5回隙間なくやったんですよ。

ほんなら、二等兵ぐらいが、あやしいと、こんな速度でこの歌くることがないと思って、こんな顔してちらっとこっちみたときに、高橋が、いっとて言うとこやったんですよ。

その瞬間二等兵が、騙されるなー!にせもんだー!ていうのが、風呂内に響いて、ほんでみんな二人でぶあーって逃げて帰ったというw

ほんとにw

はいw

はいw

宮川大輔の「痛いの痛いの飛んで行け」。第18弾のMVS(52分51秒から)

はい、えーこれあのー姪っ子の話なんですけど、あのお姉ちゃんに、あーの娘が出来たんですよ。

でそれが3才ぐらいなんですけど、でー3才になって、何かディスニーランド行きたい言うて、東京の僕の家に、あのお父さんとお母さんとお姉ちゃん夫婦とその姪っ子ときたんですよ。

ほんで、あーのはじめてやったんですね、でちょっと僕のとこのリビング、まーちょっと広いんですよ。

んでフローリングで、ほんならその姪っ子が物凄いこう、嬉しなってわー言うて走り回ったりして、危ないで危ないで言うてんのに走り回ったりして、ほんでフローリングやからばーんすべって頭ごーん打って、うえー泣いたんですよ。

ほんであー大丈夫か言うて痛いの痛いの飛んで行けー言うて、ほんならはぁ飛んで行ったぁみたいなんで無きやんだりとか、ほんでこれええなぁ言うてて。

でもずーっとあー3日くらいいたんですけど、何かようこけよるんですよ。

ほんで、痛いの痛いの飛んで行け―言うてはじめは泣きやんでたんですけど、全然もうそれきかんようになったんですよ。

飛んで行けー言うたら、飛んでへん、痛いー痛いー言うて。

ほんだら、うちのお父さん、おじいちゃんがそれおじいちゃんのあの口んとこほってきー言うて、おじいちゃん食べたげるわー言うて。

ほんでまたばーんなってうえーなってるときに、痛いの痛いのおじいちゃんの口飛んで行け―言うて。

ほんなおじいちゃんがあうあん言うて、うあー痛い痛い痛い痛い言うて、ほんな、姪っ子はうははは言うてわろて、あーそれええなきくな言うてたんですよ。

ほんで、1か月前ぐらいですかね、んで僕、あの休みが出来たんで、あの京都に帰ったんですよ。

で、あのーお父さんいるはずやったんですけど、帰ったらいーひんかったんで、お母さんに、あれ?お父さんどこ行ったん?って言うたら、いやちょっと何か、体調悪なって、あーのちょっと病院行ってはんねん、で検査して、今日結果出んねんみたいな。

あーそうなんやあ言うて。

で姪っ子もいて、姪っ子がわーだいちゃん言うて喜んでて、あーのテンション上がってたんですよ。

んで僕遊んでたら、親父が帰ってきて、くらーい顔で帰ってきて、お父さんどうしたん?て言うたら。

いやちょっと検査ひっかかってもうてな、ちょっとあの、入院せなあかんかもしれへんねん、あの検査入院やけど、みたいな。

えっまじでって言うてて。

いやまあ大丈夫やろって言うてたら、おじいちゃんおかえりー言うてまた走ってきよったときにばーんこけよったんですよ。

ほんなら、あのあっ大丈夫かー言うて、ほんで僕が痛いの痛いのおじいちゃんの口に飛んで行け―って言うたら、そのお、お父さんが、いや今事情があって食べられへん!!!って言うてるんです。

ほんで、今まで優しかったおじいちゃんに言われたから、よけいうわーんていうて泣いて。

いやお父さん今食べたったらええやん。

全然関係ないやんて言うたら。

ほな急に親父もなんか、今までちょこちょこ食べてたんも関係あるんかもな!!!

みたいな言うてて。

なんやねんw

何を言うてんねんおもてw

あはははなってw

ぱにっくやったって話なんです。

ちっさいおやじです。

はい。

関係ないんですよ。

食べったったらええんです。

 

ガダルカナル・タカの「スズメバチ」。第19弾のMVS(1時間28分55秒から)

僕ねえ、もう小学校1年か2年、かなり昔のことで、もうその頃のこと俺の中ではほとんどぼやけた記憶なんだけど、いまだに覚えてるのがあって、夏休みおわってすぐぐらいのときだけども、その頃仲の良かった、島崎君ということ森君ということ、でーこの島崎君というのは普通のえーちょっとお金持ちのちょっと背の高いぼーっとしたこで、森君ていうのは、えーお父さんいなくてお母さんがずーっと働いてて、でいつもおばあちゃんと家にいるおばあちゃんこで、で3人で、よく帰ることがあって、でーその日、学校おわって、門を出てすぐぐらいのときに、そのー森君、森君ていうのは、あのーちょっと天然パーマ系で、あのー、まアフロまではいかないけども、毛が濃くて、ちっちゃいアフロみたいな、毛をしてる、その森君が、あのー急に俺の方向いて、あっ蜂!蜂!って言ったの、ったらじゃーって音が聞こえて、何か耳の横ふーんて通って行ったら、こんなでっかいスズメバチが、横にきて、瞬間的に怖くてんでわーぱちっってやったらあたって、そのースズメバチが、森君のこのミニアフロの上にぽんってとまったのよ。

で、森君がパニックになって、わーとまった、助けて―助けて―って言うんだけど、こっちも怖いから、助けようがないし、どうしていいかわかんないんだけども、本人はもう、はやく、とって、助けて―って言ってて、二人共どうしようかと思ったらあのー、何かあのー体操服か給食の服みたいのなの入れるこういう白い紐、巾着の、あれがあったから、しょうがないからそれであーて言いながら頭をこう叩いてたの、二人でぱんぱんぱんぱん、そしたらそのスズメバチが、中にどんどんどんどん潜っていって、で、いたーい!って森君が言って、さされたー!どうしよう!って言いだして、で、そんときに、森君が、あーもうだめだ、ねーかけて、かけて、しょんべんかけて、って言いだして、俺と島崎君は、意味がわかんない、で、まあ後々わかったことなんだけども、おばあちゃんに、蜂に刺されたら、しょんべんをつけとけって言われてたらしいのよ、ほんそれを俺らはわかんないから、しょんべんかけてかけてってずーっとひっしに、はやく!かけてしょんべん!って言ってんだけど、これどうしていいかわかんない、でも、本人が言ってくるからかけようと思って、で、そのー、一応ズボンこうやって、出そうと思うんだけど全然もう出ないよそんな、急にしょんべんて言われても、でその叩きながら出そうとしてるけどでない、ったら校舎の方から、先生が遠くから、すごい勢いでこっち走ってきて、たぶんそのー校門の外で俺が、とその島崎君がいじめをしてると思ったらしくて、泣いてるし、叩いてるし、で、そばまできて、何やってんだおまえらーって言われて、いや違うんです、蜂がとまってかけてかけてってこっちも言ってること意味わかんない、でもそしたら島崎君が、ちっちゃい声であっ出たって言い出して、ちょろちょろちょろちょろって音が聞こえてきて、でーそこに出てたら、その森君が、かけて、かけてって言っても、島崎君もぼーっとして、ちょろちょろちょろちょろしてるだけで、しまいにしょうがないから森君が自分で頭持っていって、こうやって、ふりだしたの、んで先生が、おい、やめろーってこう向けたら先生の方にじゃーってかけて、うわーきたねえって先生が言って、で、いやお前らほんとにいい加減にしないとだめだって言うんだけども、その森君が最後に何の意味で言ったのかよくわかんないんだけど、かけて、先生もかけて、大人の方が効くからってw

どうおもう?

どういう意味か、わかんないからねw

もしかしたらね。

かけるんなら大人の方がいいぞってきいたのか、森君がその場の判断で、大人の方が効くって思ったのかわかんないんだけど。

いやー、いまだにそれがもうw

その大人の方が効くがわかんない。

 

千原ジュニアの「寿司屋にて・・・」。第20弾のMVS(34分18秒から)

あーのー、えーと去年のクリスマスイブですよ。

 12月24日ね、こうまあ街はこう盛り上がってるわけですよ。

ほんで僕そのとき休みやったんですよ。

でー、あー僕今彼女もいないんで、さあ夜どうしようと、ほなまー彼女のいてない後輩2人誘って3人で―、じゃあちょっとご飯でも行こうかー言うて、まあまあ何かちょっと美味しいもん食べようやーっつって、ちょっとまあまあ高級目のお寿司屋さん行こか、予約とれるかなあて電話したらぎりぎり3名やったらいけますよって言いはったんで、じゃあ行こかー言うて後輩と3人で行ったんですよ。

ほんなまあそんな日なんで、もうカウンターも全部カップルなんですよ、全部カップルなんですよ、ほんでうち3人座ってる横だけ女性一人で一個席空いてるんですよ、だ待ち合わせで男性待ってはるんでしょうね、ほんま全部カップル、男3人なんですよ、ほいでまあいろいろ飲み物頼んだりしてたら、もうすぐごめんねー言うて、30代半ばぐらいの男性、30代同士のカップルですよ、大人のね、あーごめんねーっつってー、プレゼントをぽーんと渡して、そのことにはもういっさい触れず、えー大将、えービールみたいな、すごいこうスマートなね、もうこっち3人、うわーええなあっていうね、感じなんですよ。

たら、えっえっ、何えっみていい?みていい?って言うて、あーいいよーって言うて、ほんで、出しはったんですよ、紙袋から、ほんだ紙袋の中にもう一個、うすーいしろーい、こう巾着みたいなんに入ってんすよ。

ほんでみていーい?おう言うて出したら、その白い巾着で、それぱってあけて、その女性が、えー!なんでー!やったー!うれしいー!って言うてるんですよ。

ねー、うわえーすごーい言うて、こっちからみててもどう考えてもその本心の心からの嬉しさなんですよ。

やった、えー、なんでなんでー、出していーい?っつって、彼氏が、うんみたいな感じで。

何やろと?やったー、えー、言うて、出すんですよ、ねー、ぱーって出したら、野球のグローブなんですよw

えー!ってなって、こっち3人、えー!!!

ほんなら後輩一人が、グローブ!言うたんですわ、声出すな、声出すな、て言うて。

ほな、やったー!はめていーい?言いだして。

寿司屋で、こいうやってグローブはめだしたんですよ。

うーわすっごい可愛いんだけどー!で、こうやって寿司食うてるんですよ、グローブはめて、えー!もうずっとみてグローブ、俺ね、いやもちろんしてはりませんよ、けど、そのうち俺、寿司こうすんちゃうかなーおもてw(寿司をボールみたいにしてグローブに投げる動き。)型つけてw

いやほんまこうやってしゃべんちゃうかみたいなw(グローブを顔にあてて、野球のピッチャーが話すときのかっこう。)

寿司屋で。

っていう話なんですよ。

っていうのをあのーあるところでね、いいともの増刊号で僕しゃべったんですよ。

ほんなら、あれ私のことやって言って、その女性が、なんと、いいとものプロデューサーの大学の同級生やったんですよ。

たまたま、ほんであれ私のことや、たしかにあのジュニアさんが隣で寿司食べてはったーって言うて。

おまえさー、グローブもうて、何でそこまで喜んでたんやと。

ほんなら、実はその男性は旦那さんで、ずーっと学生時代から野球やってー、ほんで社会人なっても野球やってはって、で付き合ってる当時に、いつか落ち着いたら、あなたと一緒にキャッチボールしたいわってぽろっと昔言うたことがあってんて、ほいでその旦那さんが、社会人野球をやめることになって、落ち着いたから今度、あのーキャッチボールしょうなっていうのを思い出して渡したって、ほなあの一言、若いときの一言を覚えててくれたんやっていうんでうわーなってんて。

俺この話しせいじにしたら、お前うそつけー!言うて。

誰がグローブもろて喜ぶねん、お前ほんま、訴えんぞ、お前、嘘ついてまで笑いほしいんけー、みたいなこと言うてて。

法廷で俺闘いますわ。

勝つ勝つ!

おう、おう。

何ですって。

はい。

異様な光景でしたよ。

おんなおとこおんなおとこおんなおとこグローブはめたおんなおとこやからw

 

小藪千豊の「スノーボード」。第21弾のMVS(57分55秒から)

はい、えー何か、こんな声出るんみたいな。

あの感じの、こんな声が出るん、のんっていうっていうかまあなんつうすか、そんな感じで声出るん、みたいな、感じなんですけど。

あのー、僕の嫁はんが、あー僕付き合ってたときに、スノボー結構好きで、でー嫁はんよく行くんですけど、でま僕もスノボー、やってたんですけど、まあこういう仕事してたんでなかなか行けない。

でも嫁はんの弟が、もう大学時代そういうスノボーのサークル入ってて、フルフェイスかぶって、あーのばーって、もう変なあるじゃないですか、こんなジャンプしたりとか、するぐらい上手でもうひと、ひと冬にむちゃむちゃ行く弟やったんですよ。

その弟たちが行く車に、えー嫁はんが乗っけてもらって、えー、一緒に行ったりとかしてて、で僕も休みおうたから、その乗っけてもらって、僕らカップルと、弟含めた男3人、5人でそのー、スキーのところに行くという、のがあったんですけど。

んで、弟に、私乗っけてもらうけど、あんたも行く?みたいな、あーほなま行こかー、でもちょっと、この世界で、おるとですね、この一般の方と、ちょっと旅行に行くというのはちょっと、こう、僕ら抵抗があるというか、嫁はんの、弟の、えー友達てなったらなんか向こうで何かいっぱいしゃべったりせなあかんのかなとか。

まあ言うたら、おもんないこと言うてきたりとかするのもいなさなあかんのかなていうのはやっぱり、でもまあ一般の方はそう思わないですけど、でもやっぱり嫌じゃないですか。

だいたい彼女の友達と会うのも嫌やのに、まーでも嫁はんもスノボ行きたい言うてるし、まーたまには嫁はん孝行というか彼女孝行をしよかいうことで、まああーごめんな言うて、乗っけてもらいますって言うたら、ほんなら、弟と、んで弟と同い年の友達おって、まーこのこもスノボ上手なんですよ。

その先輩と呼ばれる一人がおったんですけど、それ僕とおないなんですけど、まーその同じサークル入ってたみたいな。

んであー今日すんません、お願いします言うて。

あーいみたいな。

んで向こうはちょっと、僕全然売れない芸人なんですけど、一応俺の姉ちゃんの彼氏は、えー芸人で、あーちょっとだけテレビで観たことあるみたいな雰囲気なってるんですよ。

えでも僕はあのー芸人としゃべるときは電源オンにするんですけど、一般の方と合うとき電源オフにするですよ。

それは別に、わー言うてしゃべることもなく、もうましてや乗っけてもらってるからそーっとおる感じなんですけど。

ほんで嫁はんと僕は一番後ろに乗って、んで嫁はんにちょっとこそこそしゃべったり、まあしゃべらへんかったり。

ほんなら弟が運転して先輩が助手席なんですけど、まあ最初、その先輩というのがどうやらリーダーっぽいんですけど、まあ芸人が同じ車乗ってるということで、最初物凄い様子みいなんですよ、普段は、もうわーわー言うてるんでしょうけど、弟は僕と慣れてるから、結構ふるんすけど、おーみたいな、なんか、どうのこうのこうのみたいな、そやなーとか言うてるんですけど、たまにもう30分に一回くらいあれでも小籔さんてあれよしもとってほんまにげーあの、ギャラ安いってほんまなんですかー?みたいな。

あっそうですねー、僕ら全然売れてないからほんとに安いですねー、よその事務所とかちょっと僕知らないですけどー、へー、んでまたちゃう話しなる、んでまあ、あのーほか先輩誰おうたことあります?テレビ出てるひとーとか、あっまあこんな人とかはおうたことありますけど、あこの人は?いやーおうたことないですねー、へー、とか。

ほだら、芸人やから結構しゃべってくるんかなという感じで、ぱんっぱんってジャブくるんですけど、僕は全然電源オフですから、もうすっすっくらいでよけて、受け答えだけして、あなたと別にそんな面白い話しのディスカッションする気はないですよという、いや、そんなね、だべつに、まあ、まんきんでしゃべってすべっても嫌やし、だからといってね、嫌やと、僕は閉ざしてた、で何回か30分に1回くるけども、ほんでまあけえへんようなった、そしたら僕が電源オフにしてるし、芸人にもちょっと勝てるんちゃうかとおもてるようなタイプやったんで、だんだん車が、そのスキー場に近づくにつれて、だんだん声大きなってきて、ほなこう、何て言うんですか、まわしだすと言いますか、その車の中をこうまわしだすんですよ。

弟いじってみたり、後ろに座ってるつれをなんかくさしてみたり、ほんで、何か、おもろい話しみたいなんしだして、ほんでこうぇーいとか後ろのつれにしゃべってるとみせかけて僕の方ちらってみてみたりとか。

いやもうそんなん全然おもんない僕おもいながら、でも、でそこで、なにおーっていうて僕が面白い話しすることもなく、僕はもう電源きってた。

んだらもう向こうがまあ、助手席乗ってますけど、もうほんまだんじりの上乗ってるぐらいこうなんていうんですかね、気持ちは、向こうだんだんよっしゃ芸人だまらしたと、ね、俺はこの車で支配してんのは芸人ではない、俺だ、みたいな感じで、こう、こないしてるわけですよ、ま助手席ですからこうですけど、もうトークはもうこないなってるわけですよ。

ほいでめっちゃおっきい声で、夜中の3時ぐらいなってもずっとこのままで、もう我、覇者なりみたいな感じでこうしゃべってるわけですよ。

で僕はまあちょっとうとうととしたんです。

ばっと起きたら着いて、ほんだらあーのいきましょか言うて、まあ僕はもうおとなしい感じで、あっあじゃあお願いします言うてばーっといってたら、だあの、僕と嫁はんで、リフト券をどうするかみたいな、一日券、半日券といろいろあるんですけど、どうする?も、勿論一日券ではあるんですけど、8000円、一日滑るのかどうかわかれへん、行程が、だからどうする?って言うたら、勿論一日券っしょ!みたいな、ことをそのだんじり野郎が言うわけですよね、んあーこっちでしゃべってるだけやのに、まあまあええわ上手やし、その3人は、ほんだまあ俺らもそうしょうか、思ってたんすよ、ほだまあその僕ら先乗って、うわーって上まで、んも向こう、3人うわーって乗ってくるんすよ、僕らは下手くそですから、しゃーっと滑っておわりなんすけど、そこは、あのジャンプ台があるようなスノーボードのところで、ほだ僕らばーって下いったら、えージャンプするところにちょっと人だかりがあって、こういってここでとまるんすよ、えー順番にこうジャンプしていくみたいな。

僕らばーって下からみてたんですよ。

あっほんだら弟とかがばーっていって、ほ次弟の番やおもたら、フルフェイスばーってかぶって、しゃーって滑ってくるんすよ、ほな一回こうジャンプ台下からみてるから、一瞬弟きえるんですよ、がー行って一瞬きえてぱっと出てきたら、もういきなりくるってまわってるんですよ、ほんでくるくるくるくるくるーずどーんいうて、おーすごーいなーけんたと、ほんだ、嫁はんもそや上手やなーって言うて、ほな次その弟の友達のこですよね、ばーとあっあのこや、ばーと行って一瞬きえてふぁっといったら、いきなりボードをつかんで、こんな感じでくるんすよ、めっちゃかっこええなあ、凄いなー、ほで次言うてた、だんじり、先輩の番、だんじり野郎の番ですよ、あーまあでも上手なんやろなーおもてぱっとみてたら、ふぁーといって一瞬きえてんですよ、ぱっと出てきたら、きをつけして空向いてたんですよ、なんですか、こう、平らに、さって出てきたらボードがこっち向いてて、体がまっすぐ上向いた状態、ふぁって出てきたんですよ、えっ?とおもったらそのままどーん落ちて、ずさずさいうてそのまま動かへんようになったんですよ、だから、腰骨やっちゃったんですよ、んで行きしなあんだけだんじりで騒いでたのに、もう今、動かないやんこの人とおもって、僕もう、わらけて、そのときは、腰骨やったとはおもわないですから、上手い、上手い、失敗した、だけやったから、わろて、何やねん、あれっつって、んで嫁はんも半笑いなんですけど、まあ、半分はやっぱええやつなんで、いやこれいける?とかいうてたら、弟たちがばーって、ボードおろしてがーって走って行ったんですよ、ほんだもうずさーってなったまま、そのだんじり野郎このままなんですよ、遠くでみてて、えーおもて、ほで全然立ち上がれへんし、もうきょうつけで落ちたまま、僕半にやけ、これでもどうなんねやろおぇーってみてたら、ワンワンワンワンいうて、その、なんていうんすか、ジェットスキーみたいなんがきて、もうだんじり野郎のっけて、そのままふぁーって行ったんすよ。

えーっとこれ、リフト券、一日券、もちろん一日券っしょ!って言うてたのに、いやいや一本8000円かーおもいながら、よーいうたなーおもてわらけてきたんすよw

もちろんそうです、だから、ほんとにえーっとおもて、これ、一本8000円、むっちゃおもろいな、なんやあれおもて僕わらけとったんですよ、ほんで、弟たちがばーっていって、まあ病院まで送っていくわいうて、えー、えーほんだ俺らも帰ろうか、いやえーえー、あのもう滑っとって、また戻ってくるから、いやえーのん?いうて、いやほんまえーえー、あのー先輩だけちょっと病院連れて行くからいうて、ほんで行ったんすよ。

ほんで、僕と嫁はんが、まあ僕は笑いながらですけど、嫁はんもあんた笑いなや言いながらちょっとわろてたんですけど、でも、心配やなと、一応やっぱりね、これどうなんねやろ、帰ってきてほなすぐ帰るってことなんの?ほな今のうち滑っとこかいうてばー滑ってたら、弟たちがきたんですよ、おーしほな帰ろか言うたら、いやえーえー、もう滑るつって、えー、なんでっつって、いや先輩は?って言ったら、いや車で寝てる、え?なに、腰が、捻挫か、打撲か、骨折かなんかそう忘れましたけど、結構その立たれへんぐらいなったと、であのまあ、病院行ったら治るけどみたいな、えーそやったらもうはよ帰ったったほうがええんちゃう?さすがに僕も言うたんすけど、いやもうえーえー、もうみんなきたし、もう先輩もえーて言うてるから、えーねんて、えーのん?いやまあこんなもんや、俺らは、みたいな、あーそうなん、でばー滑って、ほんで、僕、滑ってたら暑なってきたから、一枚脱ぐわ、車帰って、一枚置きにいくわて嫁はんと言うて、ほな僕と嫁はんでばーと行こうおもたんですけど、もうだんじり野郎がおるんすよね、車の中で、ま、一応やっぱ、わろたあかん、絶対わろただめじゃないですか、ここは、まあその、別に悪い人じゃないんで、僕も心配してるぼ気持ちは5パーぐらいやっぱあるから、でもやっぱり、僕はわろたあかんと、で嫁はんもわらいなやみたいな、いやそらそや、俺は絶対わらわへん、ほんで僕、その寝てるって言うてたから、寝てたらあかんし後ろかちゃってあけて、ワンボックスですけど、こうやってぎーってあけて、ほんだこう、マンガみたいなんを読んではったんですよ、たぶん弟たちが暇やろいうことでこんなけの雑誌をその置いてあって、こう読んではった、かちゃってあけたら、う?ってなったから、僕が大丈夫ですかー?って、言うたら、ほんま、ほんまそーっとした声というか、大丈夫ですか?って言ったら、おーって言うたんですよw

もうw大丈夫ですか?って言ったら、おーっ言うたんすよ、もうオカリナをそーっと吹いたときみたいなw

ぽーっていう音みたいな声が、助手席から、おーって聞こえたんですよw

僕めっちゃわらいそうになってw

そんな声出る?おもてw

そーっとすぎるやろうとw

でも、いきしな、もうそれが走馬灯のように、振り返ったら、いきしなの車でだんじりで、僕がみたかんじではもうまわして、我はもう、相当な司会者なりという感じで、もう、弟はいじる、連れもいじるしおもろい話しして僕の顔みる、やってたこととか。

もちろん一日券っしょ!とか。

出てきたときにもう空向いてたんとか。

思い出したらあんだけ勢い昨日あったのに。

大丈夫ですか?言うたら。

おー。

おーやあれwおーやあれへんw

そーっとオカリナ吹くなおもてw

もうめっちゃわらいそうになりましたねーw

あんな声出んねやおもてw

あれは、僕あれからスノーボードやめましたもんねほんま。

あんななった嫌やからw

いやいや、嫁はんもわろてましたから、ちょっとだけw

嫁はんもちょっとだけわろてました。

はい。

 

塚地武雅の「ドランクドラゴン」。第22弾のMVS(55分48秒から)

10年ぐらい前にですね、ちょっとまあそこそこ深夜のテレビ番組とか出始めてた頃だったんですけども、あのー近所のバス停でですね、あのベンチ座ってバス待ってたんです。

そしたら夕方ぐらいだったんで、下校中の小学校1年生か2年生ぐらいの、男の子が、シューズケースをこうくるくるまわしながら、ばーってこう下校してきてたんです。

で、手ぱーって話してもうたのかなんなのか、僕の足元のところにシューズケースぱーんときたから、あっはいーって返してあげたんです。

そしたら、あ、ありがとうてなって、で僕の顔見て、あれ?もしかして、ドランクドラゴン?で、おーそうやーでーて言って、あーすごい、本物だー、いやあのお兄ちゃんといっつもお笑い番組をみてて知ってるんだって言って。

おーありがとう。

えっドランクドラゴンはこのへんに住んでんの?

うんうん、まあまあ、そうやで。

えっドランクドラゴンはいつもこのバス停を使うの?

って、あのー僕の個人名はどうやらわからんらしくて、コンビ名で呼んでくれるんですけど、そうなんですよ、相方とおるんならまだしも、一人んときやから、なんかドランクドラゴンって呼ばれてんのが、なんかちょっと怪獣を呼んでるようななんかこう、アニメみたいな、意識もありつつも、なんかこう否定するほど間違ってないから、そのままドランクドラゴンていうのを甘んじてうけてたんすよ。

で、あのバスがきたから、あーもう乗らなあかんわって言うたら、あのーぼくーまたードランクドラゴンにあえるかなー?って言うから、あや明日も、俺この同じ時間のバスに乗るから、明日きたらあえるかもなーみたいなこと。

わかったーじゃあ僕ドランクドラゴン待ってる!ってー僕のバス乗って出ていくとこも、ばいばいーい!ドランクドラゴーン、ドランクドラゴーンって言われて、まあその日仕事おえて、でまあ普通に家帰って次の日またそのバス停ばーって行ったら、もうそのこが先にいるんですよ、で、あーきたー、こっちこっちードランクドラゴーン!ドランクドラゴンはやくーって言われて、もうちょっと小走り気味に行ったんですよ、そしたら、後ろにおばあちゃんおってー、でー、これ僕のおばあちゃん、こっち、ドランクドラゴン!って紹介されてw

んでばあちゃんは、そのこどころか、もう僕がコンビ名どうこうじゃなくて、何者かいっさいわからん状態で、その話しを聞いてるかなんかで、あなたが、ドランクドラゴン?まー、まーまーまーそう、そうです、や昨日、昨日ね、孫が家に帰ってくると、あのー近所のバス停でドランクドラゴンにあったと、でドランクドラゴンがいっぱいしゃべってくれて、ドランクドラゴンがすごくやさしかった、おばあちゃんもドランクドラゴンにあわせたい、そう言ってくれたんだよねー、ありがとう、ドランクドラゴンって言ってw

ビーwビニール袋みたいなのこう取り出してきて、中からこう四角めの箱ぱーって出されてんです、でこれ、あのーたいしたもんじゃないけども、日本のようかんという和菓子ってw

俺を何やとおもて、外人とおもてんのかw

そういうことなんすかね?ドラゴンやからw

ブースかみたいななんですかねw

何なのかそれを渡されたっていうw

えーえーえーw

 

陣内智則の「しばくぞおじさん」。第23弾のMVS(47分8秒から)

あのー、ツイッターっていうのをね、あのー皆さんやられてる方多いと思いますね、芸能人の方でもよくやってるんよ、僕もですね、去年の6月からツイッターはじめたんですけども、ツイッターっていうのをやられてない方の為に、気軽につぶやけて知らない人でもメール感覚でこう交流が出来るみたいな。

まあ告知が出来たりするんですよね、ツイッターでつぶやいたりしたら、んで僕を観たい人は僕のことをフォローしたらフォロアーという、フォロアーさんがいるんですけども、そのフォロアーの中にですね、僕の、ちょっとイタイ奴がいてて、僕が何をつぶやいても全てにしばくぞって返してくるやつがおるんですね。

もう全部にしばくぞってくる奴がおるんですよ。

んで普通は、今から収録行ってきまーすっていったら、まあ、頑張ってくださいとか放送いつですか?しばくぞってくるんですよ。

なんやこいつと。

めっちゃしばいてくるやんと思って、例えば夜中も寝れないときに、夜中4時ぐらいに、寝れれへんからDVD観よーってつぶやいたら、私も寝れないですとか何のDVD観るんですか?、、しばくぞ。

夜中4時起きてんのかこいつ思ってw

こいつめっちゃ俺のつぶやきに反応してきよるなと、全ての、僕の全てのつぶやきに対して全部しばくぞってくるんですよ。

うっとおしいけどまあほっといたんですよね、まあええわとおもて。

んである日に、陣内聞いてくれて僕宛てにきたんですよ、ツイッターで。

あのー、小学生になる息子が、風邪をひいて熱が下がりません、俺の日ごろの行いが悪いせいかなあ、反省してますってきたんですよ。

あっこいつ子供おんねやと、しばくぞは。

でもまあなんかすごい真っ当な、ねあのーコメントが来たから、はじめてそいつに、あのー、反省したことは進歩やと思うから、これから子供の鏡になるように頑張れって僕は返信をしたんですよ、ほんならコメントが、しばくぞってきたんですよ。

こいつなんやねんと、どんだけしばいてくんねんと思ってw

でも、ブロックっていう機能があるんですよ、ツイッターに、ブロックしたらそいつはもうシャットアウト出来るんですけど、ブロックすんの何かもう悔しいからブロックしなかったんですよ、負けたみたい、ほんならある日そいつから、陣内、芸能人の9割は俺のことをブロックするけど、お前は俺をブロックしてない、見直した、しばくぞ。

もうなんや、もうなんやねんwもうどうしたええねんw

親にもしばかれたことないのにこいつどんだけしばいてくんねんw

っていう奴がおるっていう話しをダウンタウンDXでさしてもらったんです、こんなうっとおしいしばくぞのおっさんがおると、やっぱテレビの影響はすごくて、ツイッター内で、しばくぞおじさんていう名前で、そのおっさんがめちゃめちゃ人気になってもうたんですよ。

もう何かツイート、ほんまにそんな奴おんのかみたいなんで。

で僕もテレビで言ってしまった手前、やっぱ責任を感じて、やっぱイタイおっさんやから、僕はそのおっさんのツイッターをのぞいて、もうしょうもないことをしてないか監視をしてたんですね。

ほんなやっぱり観たらツイッターももう酷くて、一般人に対して、だまれしばくぞ、とか、お前ブスやなしばくぞとか、もうしばくぞをもう連発してるんですよ、でもう後半はなんかしばくぞの要求が多かったのか、はいはいしばくしばく、みたいなすごい手軽な、手軽なしばくぞも一般人に送ってるんですよw

でも一般人は、しばくぞ言われたいから、僕がテレビで言ったから、しばくぞ言われましたみたいなんで、変にツイッターでなんか人気になってしまったんですね。

で僕もこれあかんことやなと思って、でそのツイッターの中でわかった情報は、そのおっさんは、関西に住む、40代後半の結婚してるおっさんなんですよ。

それしかわかんないんですよ、顔もわかんないんですね。

でツイッターていうたらプロフィールに写真を載せるとこがあるんですけど、そのおっさんは自分の写真を載せないんですね。

でイタイおっさんやから、卑猥な写真をね、もう、もう載せるんですよ。

ももももうパンティ、ちょっとなんか変なパンティとか、何かおばは、さんが顔隠したブラジャー姿とか、で僕がテレビで言った手前、こんなおっさんと何か変なね、一般人が関わんのは嫌やから、僕はそのおっさん宛てに、お前もう写真しょうもない写真を載せるな、変えろって僕は送ったんですよ。

ほんならすぐに、何でお前にそこまで指示されなあかんねん、しばくぞってくるんですよ。

こいつうっとおしいわあおもて。

ただ、1分後に観たら、きれーなお花畑に変わってるんですよ。

なんか聞き分けのええ奴なんですよ。

あれ、こいつwしばくぞ言いながら僕の言うこと聞いてきてるんですよねw

なんやこいつwなんかちょっと憎めへんな、まあまあでもイタイおっさんやと思ってたら、もうツイッターで人気が出たから、その似たような、どつくぞっていう奴が現れたんですね、ツイッターでw

僕にもう毎日どつくぞ、どつくぞ、陣内どつくぞってくるんですよ、うっとおしいなとおもて、でまたある日、陣内どつくぞってきたから、もうこいつブロックしよかなあておもたら、しばくぞおじさんですってそのおっさん入ってきたんですよ。

ほんならそのどつくぞに、お前陣内に偉そうな口聞くな、陣内をどついたら、俺がお前をしばくぞってきたんですよw

どつくぞからしばくぞに助けられたみたいなw

何か僕、ヒーロー登場みたいな感じでw

あれ何これみたいになったんですよw

このおっさんなんやねんみたいな。

で、ツイッターって結構心無いツイッターもありまして、ま僕のこと嫌いな人もいるから、あなたをテレビで観ると不快になりますと、あなたがテレビで出る番組は全部私は消します、テレビを観ないです、二度とテレビに出ないでください、ていうのがきたんですよね、あー嫌やな、おもたら、しばくぞおじさんです、ってきたんですよ、陣内は一生懸命頑張ってるんや、テレビみいひんなら、そのテレビ捨ててまえ、しばくぞ、ってきたんですよ。

なんか、なんか僕の応援メッセージみたいな、しばくぞが助けてくれるようなったんですよ。

である日から僕しばくぞをちょっと待ってしまうようになって、でもその日を境に全然しばいてこなくなったんですよ。

今までは僕がなんかつぶやいたら絶対しばくぞってきてたのに、全然しばいてこなくなって、あれーななにした、なにがあったんやろと思って、そのしばくぞのおっさんのツイッターをのぞいたんですよね、ほんなら、僕いない以外の芸能人としばくぞのやりとりをなんか楽しそうにやってたんですよ。なんかな何か僕がテレビで言ったから他の芸能人ともなんか仲良くなってしまって、なんかね、あれーみたいな、俺以外にしばくやつ出来たんみたいな感じなってwなんかねー、何この気持ちみたいなw俺だけのしばくぞやったはずやのに、他のやつしばいて楽しそうにやってるから、なんか、なんか嫌やなーってなんかちょっとやきもちみたいな、あーまあこんなイタイおっさんやからもうええわあと思って、無視したんですよ。

ほんで、先日、僕大阪で仕事があったんで、関西の方で、まあツイッターで、今から新神戸駅に向かいますってつぶやいたんですよね。

ほんで、新神戸駅着いて、駅からタクシーに乗る間に、一人の男性がバーッて歩いてきて、陣内君握手してって言うから、あーあーどうもって握手、やっと会えたな、しばくぞおじさんって言われて、まあ40後半の普通のおっさんなんですよ、えーっておもて、ほなってすぐ去って行ったんですね、えーっておもて、いや、えー、いやでもまさかほんものちゃうやろなと、それにしたらあまりにもあっさりしてるし、もっと話したいのに、何か、僕はもう去っていく後姿を追って、えーっみたいな、でもまあ本物ちゃうやろと思って仕事行ったんですけど、その日いっさい仕事手につかず、そのおっさんのツイッターをずっと待ってる自分がおったんですよね。

ほんなら2時間後に、しばくぞおじさんです、ってきたんですよ、陣内やっと会えたな、ってきたんですよ。

さっきのおっさんやったんですよ。

会えて嬉しかった、握手してくれてありがとう、これからも頑張ってください。

いやしばいてーとおもて!

なんでしばかへんの!?

全然しばいてくれないんですよ!

何この気持ちみたいなw

あんだけしばいたやつがもう、全然しばいてこなくなったっていう話しですよw

もうね、なんなんでしょうこの感情がはね、壮大なドラマで、去年6月からしばかれたおっさんに、先日会って、しばいてもらえず。

ただ、2日前に、2日前に僕が、そろそろ寝ようってつぶやいたら、寝るなしばくぞってすごいシンプルなしばくぞがきたんですwww

原点、すごいシンプルなしばくぞがきたんですけどw

なんか、なんかもう最近それが僕の中で、支えになってるみたいなw

ちょっとイタイおっさんなんですけどw

まだまだこのしばくぞとのやりとりはあると思うんでw

ハートフルなお話しでしたw

 

千原ジュニアの「亀のクラッシュ」。第24弾のMVS(14分1秒から)

あのー、ありがとうございます。

えーっとですね、まあまーちょっと前に、ロケでーあのディズニーシーにね、行くっていう、まー大阪の番組でディズニーシーロケさしてもろたんです。

ほんなら、まあいろんなアトラクションこうのしてもらうんですけど、今からいくのは、タートルトークですって言いはるんですよ、僕はまったくしらなくて、えっ何ですかそれ?設定としては、船があって、船底に、こうガラス窓があって、そこにね200人ぐらい入って、ほなその窓ガラスにーあのファインディングニモに出てくるーカメ、クラッシュっていう、カメがそこに出てきて、ほんでもう、動いて身振り手振りでしゃべってー、でー、15分ぐらい、お客さんと質疑応答してー、そのクラッシュがー、そのお客さんをーいじりたおしてー誰一人きずつけずー、爆笑につぐ爆笑をかっさらって帰って行くって言うんですよ。

えー、そんなことあんの?と。

ほんで行って、ほな、あのーお兄さんが、じゃあみんなでせーのでクラッシュ呼びましょうねて、せーの、クラッシュ―!言うたら向こうからうーわーくるんすよ、それまあ映像なんすけど、かめがうーわーきて動きも表情とか声とかめっちゃおもろい感じなんすよ。

おーみんなあいたかったぜー!

子供たちみんなうわー!クラッシュ―!

今日もみんなに会えてほんとに俺はサイコーだぜー!

で、じゃあこっから。

じゃあ、俺に何か質問あるやついるかーい?

ほな男の子が、はーい!じゃあそこの男の子つって、かめですよ。

おー質問なんだー?

僕は、泳ぎが得意じゃないんですけど、あのーどうやったら、泳ぎが得意になりますか?

泳ぎが得意じゃないのかー、名前なんて言うんだー?

こうすけっていいます。

おいおい泳ぎがはやそうな名前じゃないかー!

どかーんですよ!

ほんならもうきょとーんとした顔して、クラッシュが、お?俺そんなおかしなこと言ったか?って言って、設定として、地上のことはいっさい知らないっていう設定なんですよ。

でそれをこうごまかしながらも、それで笑いとるんすよ。

ほー他に何か質問ある人いるかー?

ほな、おーそこのお姉さん、何だ?

あ、私たち、あの今日大阪からきたんですけどー、えーと大阪弁しゃべれますか?

大阪弁?大阪弁っていったいなんだ?

いや、あの何か、何とかやんとか何とかやねんみたいな言葉なんですけどー?

いやー俺はちょっと大阪弁はーしゃべられへんねん。

どかーん!

むちゃくちゃうけるんですよ、200人が。

え!え!え!って。

ほんなら今度、女の子が。

おーなんか質問があるのかー?かわいいなー、どうしたー?

海には、きれいなものはありますか?て言って。

その質問がかわいすぎて、もう200人が、もう、もう、もう、ぽってなってるんですよ。

いい質問だなー海にはきれいなものがいっぱいあるぜー、このサンゴ礁だって、泳いでる魚たちだって、みんなきれいだ、みんなきれいなんだ、だけどなー、少しだけ、少しだけ俺が生まれたときよりー、海がきれいじゃなくなってるような気がするんだー、だからーもし今度海に行ったときはみんなー海をー汚さないでーくれるかい?

もう全員心つかまれてるから、もう大人もみんな、はい!!!言って。

ねー、だーまーロケですから、カメラあって、俺がいるっていうのも、もちろん200人のお客さんは知ってはるんですよ、ほいでもうバラエティですから、そのクラッシュにね、笑いこんだけとられてる場合ちゃうと、俺もバラエティ番組で行ってる、じゃあ俺質問いーこお、はいはいはいはいはい!あーそこのーお兄さん、質問なんだー?って俺あてられて、ねー!さあここでこの爆笑王クラッシュと、どう絡むかってことですよ、えー、好きなことわざなんですか?そのクラッシュに、もちろん、ことわざー?おいことわざってなんだー?

言われたんで、いや、例えばー、えー鶴は千年、カメは万年とか、って言ったら。

かえすがたなで、おいおい人の寿命勝手に決めんじゃねえよー!

どかーんですよ!

亀の平均寿命だいたい80年ぐらいなんだよー!

どかーん!

まあ俺は今150歳だけどな。

どかーんですよ。

でお兄さん、君はいくつだー?

38歳です。

まだ卵からかえったばかりじゃないかー!

どかーん!

だけど俺はなー150歳だけどー、ぱってお腹みせるんすよ、ほなかめやからこうわれてるんですよ。

腹筋割れてるー!って。

どかーんですよ。

きみはー腹筋6つにわれてるかー?

いや、割れてないですー。

ちょっとみせてくれよー。

で、みせよーおもたら。

誰がほんとにみせろって言ったよー!

どかーん!

じゃあまた会おうなーばいばーい!

って帰っていくんすよ。

俺、何にも出来ず、何一つ笑いとれずー、全部クラッシュに持っていかれて、えー!これなんや、なんやこれ、何にも出来へんかったと、言うたって芸人が、行って、どうしよー、どうしよーと、そっから俺結構ひきずって、五日後に、休みあったんすよ、俺プライベートで、やっぱもう一回、行きたいいうて、俺プライベートでニット帽にマスクで、もう一回ね、もう一回潜り込んだんすよ、タートルトークに。

ほんなら、また、またその日も受けてますねん、クラッシュが!男の子がこう、得意な泳ぎはなんですか?

得意な泳ぎってなんだー?君は何なんだー?

僕は背泳ぎです。

背泳ぎー?知らねえなー。(背泳ぎの動き。)

って言いながら背泳ぎやってんすよ。

もどーんうけて、これ、もう次、次、もうだいたい、もうだいたい3人ぐらいの質問でおわるから、2人おわってもう次、はいはいはいはいはーい!言うたら、おーじゃあそこのニット帽にマスクのおにいさーん、名前なんて言うんだー?ってきたから。

でもうばーとって、千原ジュニアって言います!って言って、ほんなら200人の人が、えー!えー何で何で何でー?みたいなうわー!なったら。

そのわーってなってるあいだー、またおもろい顔でこうやって、静まるまで待つんすよ!

クラッシュは!

もうめっちゃええ顔で。

おーい、俺より人気者は嫌いだぜー。

言うて、またそれでつかんで。

でー質問てなんだー?

千原ジュニア質問てなんだー?って言うから。

好きなテレビ番組なんですか?

テレビ?テレビっていったいなんだ?

いや、地上にある、すごい楽しい四角い箱でー、そこにはー面白い人がいっぱい出てるんですー。

面白い人ー?面白い人っていったい誰だー?ていう。

いや、あのねまあまあ、ま例えばー面白い人、例えばーあのーんー千原ジュニアとか?みたいな。

ほなお客さんはまあくすくすくすって、わらう。

千原ジュニアはそんなに面白いのか、じゃあ今からー面白いこと言ってくれよ!

おもてた感じと違う!ほんならお客さんが、うわー!!!

面白いこと言って―みたいな。

ってなって、へー。

千原ジュニアは面白いんだろ!だったら、俺をわらかしてくれよ!

ぐーつめられて俺、えー!お客さんもううわー!!!

なってるから、この状況何言っても絶対うけへんと思ったから、いやあのねあの、あれですわ、あのー千原ジュニアはそんなに面白くないですーって俺逃げたんです。

ほなお客さんが200人、えー!逃げんのー?みたいな、すっごい空気なって、俺どうしょー、この空気どうしょーっておもってたら、クラッシュが、いや!千原ジュニアって聞いたときの最初の歓声聞いたら、千原ジュニアがどれだけ面白いか俺にはわかったぜー、千原ジュニア!また遊ぼうな、ばーい!言うて帰って行ったんですよ!

クラッシュ―!

俺ねー、かめに助けられたんすw

いやかめに助けられたん俺だけですよw

すごいんです!

クラッシュすごい!

はいw

 

惜しくもMVSには選ばれませんでしたが、MVSクラスに評判が高い千原ジュニアさんのトキエの話の文字書き起こしはこちらの記事に書いています。

千原ジュニアのちょっとエッチなすべらない話。トキエ。文字書き起こしあり。人志松本のすべらない話。

ほっしゃん。の「おねしょ」。第25弾のMVS(52分5秒から)

あっじゃあいきますか、あの、これーほんっとに、だーれも悪くないはなしなんすけどー。

はい、もついこのあいだーに、僕あのー離婚したんで、離れてすんでてー、でもしょっちゅう会いに行ってすんすよー。

で、合いに行ったらー、あのーぱぱきたって喜んぶんですよね、うちのこーもう4才半なんすけどー。

で、一緒に寝る、ぱぱきたからぱぱと寝るって言って、やっぱ男の子なんでー、いつのあのー普段は日中パンツはいてるんですけどー、寝たときはおねしょするんで、まだおむつなんすよー、でもぱぱきたからー俺今日寝るときもパンツのまま寝てみるよって、挑戦、男の子の挑戦やから、うわ、がんばれっとおもって、よし、じゃあ頑張ろうなーって、うん、絶対いけるよーみたいな言ってて、寝たんすよ、ねでも、すごいとなりで寝てるんすけど気になって気になって、僕もおねしょのくせが結構あるんでー、すごいきになって、で、もししたときに、あのー、ね寝ぼけてるあいだに、着替えさしてあげてー朝どっちにしても、おねしょしてなかったなっていう風にもっていってやって、自信つけさせたいとおもって、寝て、んでまあ先、子供やから、寝るんで、で夜こう確かめて、あーしてない、てふん後ろもまわってないかて確かめて、でまたこう寝てて、あーでも起こしたあかんからこうやさしくたしかめて、あー大丈夫、大丈夫て、結局気になって、何回も何回も確かめてたんすよ。

んで朝結局おねしょしてなかったんすよ。

で、よかったなーて言うて、そのーインターナショナルスクールに通わせてるんで、そこ送って行って、ほんでーあの元嫁と一緒に部屋におったら、あのー、すぐ学校についてから電話がかかってきて、奥さんの携帯に、できいたら、あのー、なになに君が、あの昨日ぱぱがきたんで一緒に寝たんと、でーあの夜中に、ぱぱに何回もおちんちん触られて、でその何回も何回も触られて、すごく怖かって起きたけどーすごい寝たふりをしてたと。

それを奥さんに言って、僕その内容知らんかってー、奥さんが、えー、えーって言ってるんで、あはー確かめてきますってきって、奥さんからその話しをきいて、もう、涙でそうなってるんですよ、そんなんじゃ、ないのにって言ってー、全然、はなはだしいと、親父の愛やんかって言ってー、奥さんに説明したら、いやそんなことやとおもた、私もまさか、自分の子にそんなことするこやとは思てないと、あなたはすごい別れても父親らしいことを頑張ってやってくれてるって言って、で息子が勘違いするのはまだ子供やからええけど、大人、まー先生も全員外国人の方なんで、そういうとこは厳しいねんけど、それにしてもまずそういうとこを疑うかと、大人やねんから、それはなんか誤解があったんやろうって言うて、そこあなたを、頑張ってるあなたを疑うのはすごいショックや、おかしいと言って、あの呼び出し、なんやったら学校おわるまできてくださいって言われてるって言って、でもう、僕が説明したらそうやんなって、電話するわって言って、いや、ちょうど、俺もおるから、まだ東京に帰ってないから、そやったらいこ、直接会って、でどんな先生かも僕も会ってないんで、挨拶しときたいからって言って、で車の中でもやっぱ奥さんは怒ってるわけですよ、もうそー、子供はええねん、そらもう誤解あるかもしれんし、で僕もう集中したらすごい鼻息荒くなるんでー、夜中にお父さんが鼻息荒くてそんなもん怖かったんやろーと、で子供も頑張って、寝たふりすんのもってなー、またなけそ、泣けそうになってきてー、んでいざ、幼稚園についてー、ほんで先生がまだ授業中なんですけど、そこの校長先生、すごい白人のーおじいさんみたいな外国人の方と、で、担任の方もあずけて、抜けてきてくれて、ほんで、面接、いつもお世話になってますーって言ってー、んであのー先生が日本語しゃべれるんすけど、あのーこうこうこうで、なになに君がこう言ったんですけどーって言ってー、でうちの奥さん、で僕が多分最初に説明してから、奥さんの出番やったんですけど、奥さんはこう、そのーうちの人はそんな人やないっていうのゆいたいから、僕が説明する前に、お子さんがこんなんあっておちんちん触られたって言ってるんですけどって言ったときに、いや、この人ね、今は別れたんですけど、すごいちちやー父親らしいことやってくれてました!

それやのにショックですって言うたんすよ。

でその、あの、いや、誤解、抜けてるでっていうのが、すごい頑張ってくれてたのにショックですみたいな、聞こえちゃうからってそのすごいおじいさんみたいな校長先生が、目つぶりながらうなずいてたんすよ。

で、んでそこはちゃんと説明しておわったんすけど、これ、だーんれも悪くないでしょ、だーれも、そう悪くないけど、すごいせつないんすよ。

いまだに、泣けてくるんすよ。

いまだになけてくる。

なーんにも悪いことしてないんすよ。

なーんにも悪いことしてないんすよ。

はい。

はい。

 

高橋茂雄の「木村祐一のマネジャー」。第26弾のMVS(1時間0分5秒から)

あっあのーま僕らあのーこうよく、しょっちゅうマネージャーが変わるんですけど、あのー、僕に何年か前についてたマネージャーが、タケバヤシっていうマネージャーなんすけど、でほんでよしもとのマネージャーって、こう出来る人もおれば、全然出来へんっていうか、仕事が出来へん人もいるんすけど、そのタケバヤシは僕が歴代ついたマネージャーの中でも、もうナンバーワンのミスターパーフェクトなんですよ。

だ、もうノーミスなんですよ。

全てノーミスでおわらせるという完璧なやつなんすよ。

ただ、ちょっと過剰にまじめなところがありまして。

例えば、まあ、入り時間とかの連絡がメールできたらー、えー11時、日テレ、ヒルナンデス、えー出演、南原清隆、かっこ、ウッチャンナンチャン、これいらんやろ、みたいな。

相方、うちむらてる、これいらんて。

ただもうめちゃくちゃ完璧に、全てを完璧にこなしたいやつなんですよ。

だからもうその連絡とかも、ちゃんとするし、言われたこともちゃんとこなすんすよ。

で、その当時、僕らと、木村祐一さんのマネージャーやってて、でキム兄って結構こうまあ、言ったら細かいというか、あの、ちょっとミスしたら怒られるっていうとこあるんですけど、タケバヤシはノーミスでずっときてたんですよ。

もう木村さんの全ての、言われたことを完璧にこなしてたんですよ。

でもうこのままパーフェクトで木村さんのマネージャーをおえたいっていう、タケバヤシ気持ちがあったんですよ。

である日、木村さんが、仕事おわって帰るときに、明日、2時入りやなっておっしゃったんですよ。

でも木村さんて普段、結構声のボリューム下げ目なんですよね。

はい、で、タケバヤシは、何て言ったかちゃんとわからへんかったけど、とりあえずはい!返事したんですよ。

ほな次の日、ほんまに2時入りやったんで、ノーミスでおわったんですよ。

でもタケバヤシは、木村さんが、明日2時入りやな、はい!言うたと、俺は木村さんから明日何か頼まれたぞ、でもはいって言うてしまった、でももう一度電話して聞き返すのはこれは出来ないぞと、聞き返したら完璧じゃなくなりますから、聞き逃してたらだめなんで、何て言ったんだろう、明日じいりやな、あしたじいりやな、あしたじいりやな、明日ネジ持ってきてや、ってなったんですよw

タケバヤシの中で。

ジが結構強かったらしくて、明日ネジ持ってきて、木村さんは明日、ネジがいるんだってなったんすよw

タケバヤシは、木村さんに、ネジの形状を聞くのを忘れたと。

サイズ感、上のところ、どんなネジを買ったらいいんだ!

木村さんはどんなネジをほしておられるんだ!

聞き返せない!

けどネジを持って行かなければ!

ってことで、ホームセンターに行きまして、ありとあらゆるネジを買い占めまして、次の日ポッケぱんぱんなんすよw

ネジで!

でそっから、木村さんはネジ注文してないんですけど、タケバヤシは、いつネジを言われるかわからへんから、常にポケットにはネジが入ってるんすよ。

で木村さんに、タケバヤシ!って言われた瞬間ネジをこうばーっと、全てのネジを検索して、今日もネジはなかった、明日もネジはないのかっていって、結局やめるまでネジを使うことがなかったw

すごいんですよw

はいw

今大阪で、えーカウスボタン師匠のマネージャーを完璧にこなしてますw

だから、その僕のマネージャーかわって、大阪に行くときに、よければ、好きなネジをw

いらんてw

ネジいらんでしょうねw

はいw

 

バカリズムの「テレビ局の警備員」。第27弾のMVS(分秒から)

10年くらい前に、あのー、テレビ朝日の虎ノ門という番組の、ネタ見せに呼んで頂きまして、僕もすでに観てた番組だったので、結構嬉しくて、緊張してたんですね。

でーネタ見せ当日、15時入りだったんですど、僕10ぐらい前に到着しまして、ただ、結果的に僕このネタ見せ、5分遅刻することになるんですね。

というのも、あの、受付に着いて、虎ノ門のネタ見せにきたバカリズムですって言ったら、30代半ばぐらいの、なんか不愛想な警備員さんが、えっ?誰?って聞き返してきてきたんですよ。

まあまあこういうことってよくあるんですよ。

売れない若手の頃は、まあそりゃあもう別に、あの普通の大御所の方だったらこんなこと無いし、売れてない僕が悪くて、売れて無いのは僕が面白く無いからであって、これはもう仕方ない、てことで僕は丁寧に、あの虎ノ門のネタ見せできたバカリズムですってもう1回言ったんですよ、そしたら帳簿見て、あーちょっと無いですね、って言われたんですね、いや、そんなわけないと思うんですけどーって言ったら、えー、番組名は?って言われて、あの、虎ノ門です、名前は?バカリズムです、スタッフの名前わかる?だれだれさんです、すーいややっぱ無いですねつって、とじて、別の作業はじめたんですよ。

いや!ちょちょちょちょっと待ってくださいと、えっこれもう僕じゃあ、入れないってことですか?って言ったら、いや無いからねえ!ってちょっと切れ気味で言われたんですよ。

さすがにこれかちんときまして、いやまあ、名前がそこに書いて無いのはわかりました、もう書いてないんでしょう、だったらそれ手違いじゃないですかね?と、可能性で考えて下さいよ、僕が名前も無いのに、嘘をついて入ろうとして中で悪さする可能性と、それがスタッフさんがたまたま何かの手違いで書かれてない可能性どっちが高いですかと、ほら後者でしょと、僕別に、無理して入れろって言ってる訳では無いんですと、無いなら無いでそれは手違いの可能性もあるから、ね、まあ何か電話をするとか他の警備員さんに聞くとか、何かしらもう一つやることあるでしょ?ってただ名前が無いからって追い出すのは雑じゃないですか?って言ったんですよ。

そしたら、いや、こっちも、仕事だから、名前無いと入れられないんですよ、仕事だから?なるほど、あっあなた要するに仕事まっとうしているということですねと、だったらあなたのその、終始めんどくさそうな態度もこれ仕事のうちなんですかと、あなたの警備会社でそれが義務付けられている態度なんですか?と、そういう風にマニュアルに書いてあるんですかと、ねえ、自分の持場もめんどくさそうにやるような奴に、仕事だとか言われてもなんも説得力も無いし、都合のいいときにだけ、ね、仕事を盾に使わないで下さいよ、って言ったんですよ、そしたらその警備員さんが、ちょっとめんどくさいなと思ったんでしょうね、じゃあわかりました、内線で電話しますよ、じゃあってなんだよと、じゃあもういいです、わかりましたと、ね、もう帰りますと、警備員さんが警備員さんの仕事として僕を不審者とみなしたんでしたら、僕は不審者ですから、帰ります、ただこれだけは忘れないで下さいね、あなたの雑な仕事によってこれ若手芸人のチャンスが、1つ潰れたということだけは、覚えといてくださいねつって僕はテレビ局を出て、タクシーに乗ったんです。

というのも、あの、このやりとりの、前半部分の、可能性で考えて下さいと、僕が不審者だという可能性と、手違いだという可能性、どっちが高いですかとかいう、言ってるときに気づいたんですけど、そこ、あーのテレ朝じゃなくてTBSだったんですよ。

うっかりミスで、あーっと思ってw

TBSの受付でテレビ朝日の番組の言って怒ってたんです。

でもあるわけないですから前の番組、でうわって思ったけど、も引っ込みもつかないし、何よりもそこがどこのテレビ局であろうと、この警備員の態度は許せないと、もうちょっと文句言いたい、この警備員の態度はここがどこの局にしろおかしいということで、もうばれないぎりぎりのところで、テレビ局の名前を出さずに、散々文句言って、であまあ名前あるなしの話しから上手い具合に態度の話にすりかえて、そう、で、電話しそうになったから、、待って待って待ってと、とめて、阻止して、あきらめるふりをして、そして、最後に決め台詞をはいて、速やかにタクシーに乗って、本当のテレビ朝日に向かったとw

結果的に5分遅刻して。

 

春日俊彰の「授業参観」。第28弾のMVS(1時間21分52秒から)

はい、あのー、私妹がいまして、はい、まあ結婚して子供がいるんですけど、まあ4才のまあ言ったら姪っ子がいまして、まあその姪っ子のこと私あのーすごく可愛がってるんですね。

で、あのー海外ロケ行ったりしたら必ず土産買ってきて渡しますし、何か私がそのおっきい仕事のときとかは、何か、動画を撮って、姪っ子の妹が、何か、ねえ、俊くんてて呼ばれてるんですけど、俊くん頑張って、みたいな動画を送ってきてくれたりするぐらいな感じなんですよ。

でそれみて、結構な割合で泣いちゃうんですね。

姪っ子のことに関すると、普段あんまり泣いたりしないんですけど、まあ泣いちゃうんですよ。

でその姪っ子が、あのま幼稚園通ってるんですけど、その幼稚園で授業参観みたいなのがあると。

でー聞いたんで、たまたまスケジュール的に行けたんですね。

でそれが午前中だったんでー、前の日の夜にー実家に帰ってーまー行こうとおもって、でまあ帰ったんすよ。

でーまあ実家に帰っても夜やることないんでー、地元の友達に連絡してー、まー飲みに行ったんですね。

でーまあ盛り上がっちゃってー、まー地元のあのキャバクラに行きまして、で入ったらー、そのときまその当時一年ぐらい前なんですけどー、あのーワールドカップの時期でー、何かそのワールドカップ応援キャンペーンみたいな、店全体で、女の子全員あのー日本代表のユニホームを着てたんですよ、青い。

でー、席着いたら、ユニホーム着たこがきてー、あの、どうも香川ですー、とか、岡崎ですー、みたいな、その日はみんなその日本代表のメンバーの名前でやってるんですよ。

んでーあーそーなんだ、って話しして、これなにーあのー自分の好きな選手着たりしてんの?って聞いたら、いや、あのー、一応あの意味がありまして、そのーそれぞれ渡されたユニホームが、例えば本田っていうユニホーム着たこは、その店のナンバーワンだと、で店長がその日はザッケローニって呼ばれてて、何かまあ設定があるんですよ、んであのーキーパーの川島選手のユニホーム着てるこは、アフターに絶対行かないと、その守りが堅いみたいな、何となく、その意味合いがあるお店、あーそうなん、面白いね、みたいなこと言ってて、そしたらそのうちあのー女の子かわりましてー、あのー、大久保ですーって言って、大久保選手のあのーユニホーム着たこが、ついたんですよ。

で、理由何で大久保なの?って聞いたら、その店で一番最年長だと、言うんですよ、あーなるほどね、でまーまあ盛り上がりまして、で何かあのー照明かわって、何か音楽がーおーれーおれーおれーおーみたいななって、あのー聞いたら、PKタイムがあるって、なーイベントみたいな、でー聞いたらPKはあのーポッキーキスゲーム、で何かそんなんがあって、で一通り盛り上がりまして、楽しく、で3回ぐらい延長しちゃったんですよね、で、べろべろなって帰って、んで次の日、そのー姪っ子の、授業参観があるんすわ。

まあ、まあ行ったんです。

そしたらこう、まあ姪っ子が授業受けてんの後ろでこう後ろでみてるんですけど。

家にいる、実家にいる姪っ子しかみたことないんでー、何かその授業受けてる姪っ子みててー、何かもう、感動しちゃってー、ちゃんとやってる!って思って、もう結構序盤から、泣いちゃったんですね。

で一応その、マスクとメガネとかーしてたんでー、まあ泣いてる姿はまわりにはバレてない、まあ春日だっていうことも、何かバレてない、状態で泣いてて、でその姪っ子が授業受けててー、ちらちらちらちらこうの、手をこうしてみるんです、姪っ子が、手にシールが貼ってあるんですね、でそのシール何でみてんだろうって妹に聞いたんすよ、あのシールなんなの?と、そしたらー、あのー先生からー前の日にー、あのー、ねー、親御さんとかきますけど、ちゃんと授業受けてなきゃいけませんよと、言われていたと、で、それを忘れない為にシールを手の甲に貼って、あるんだと、だからそれをこうみながら、こっちも気になるけどー、親も気になるけどー、頑張って授業を受けてるんだと、姪っ子が、でもうそれも聞いて号泣ですよ、もぎりぎり声が出ないぐらいな感じで、すーはすーはすーって言いながらみてて、んでー結構時間がせまってきまして、あの仕事があったんで、途中で抜けたんすね、んでまあ校門まで歩いて行くときに、まんまあ途中だけどー、残念だけどー、きてよかったな、とおもいながら、あのー校門向かってたらー、そのー子供を連れたお母さんが、ばーっと春日のとこきまして、あのーちょっとすいませんが、うちのことー、写真を撮ってくださいと、言うんですよ。

んーまあ、まあ有難い話しですけどー、ただ、もう泣いちゃってるんでー、なちょ顔見せるのちょっと嫌だったんですよね。

だからーんちょっと今日はすいませんー、みたいなちょっとことわる感じの雰囲気を出してたらー、そのーお母さんが、私の耳元でー、あのー大久保ですーつって、あのー昨日のキャバ嬢がw

最年長の大久保嘉人ですーって言われてw

ああ!大久保さん!って言ってw

もうぐちゃぐちゃですけど、一応まあお子さん抱いて写真撮ったっていうまあ話ですw

 次の日、同じ幼稚園だったっという。

はい。

はい。

 

中居正広の「ジャニーさんの誕生日会」。第29弾のMVS(分秒から)

この間、ジャニー、僕はこの話ししたことないんですけども、ジャニーさん、うちの社長の誕生日会っていうのを、滝沢君かなんかがしきりでやったのかなあ。

で、中居くんもいかがですか?別にいいけど、どんなメンバーくんだ?上はマッチさん、東君、岡本君、で次は僕ぐらいで、下はセクシーゾーンまで全員くると、ほんで行ったんですよ、で行ってまあまあ東さんがいて、あーあーどうも、まず後輩わーときて、もだけどまず先輩からつって、ジャニーさんがいて、ジャニーさんいて、マッチさんいて、東もいて、岡本くんいてって、で僕が、岡本君って元男闘呼組ので僕が挨拶して、どーも、でジャニーさんで、マッチさん、東君、で後輩達も、でふぁって座って、でテーブルがあって、そこにね、60、60、70人くらいいたのかな?でジャニーズジュニアなのか?それから、もうデビュー、セクシーゾーンの下でもうデビューしてるんだけども、まあ僕が無知なところであんま顔もわかんなくて、で誰なのかな?と思いながらでもここはジャニーさんがいて、両脇に東君がいて、マッチさんがいて、岡本君がいて、つってそのはじに、ちょっとね、やっぱジュニアっぽいがいたんですよ。

で、こいつが何で、そこに座ってんのかと、そっち側で、でも、ま、これから出る人間なのか、新人なのかわかんない、けどまあジャニーズなのか、もうデビューしてるこなのか、でもそこらへんにはジュニアってかわかんないこがいたりして、でもそっち側に座るのはおかしいんじゃねーかなあと思って、でもマッチさん東君、ジャニーさんいるから僕も怒る訳にもいかないじゃん、こういうのは下が誰かが、直接、直の先輩が言わなきゃいけねえんじゃねえか?と思いながら、ほんでなかって雑談なんかしながら、ちょっとー、じゃあみんなちょっとー、ちょっと席かえよっかみたいな、で隣に太一がいて、お前さー、俺わかんない、あいつー、あいつ誰だ?と、太一、国分太一、直の後輩だから、あいつ誰だ、お前、俺が言ったらちょっとわかんないから、とげがあるから、ちょっとお前、お前もいっても、もう上の方だよな、誰がいないのか、あそこ、となりほら今飯食ってるぞとか言って、俺、俺でさえこっち側だと、何であっち側にいるんだつって、俺に挨拶もしてないと、あいつさー、誰なんだーつって、腹立つなー、やめてくださいよーつったら、マッチさんがきて、お前どうしたんだよー、中居、いらいらしてんなこんなところで、いやいや僕はそんなことないんですけども、お前さー、こういう無礼講なんだからさー、がちゃがちゃすんじゃねーよ、ジャニーの誕生日なんだからよー、すいません、何があったんだ、いや、別に全然いいんですけども、あそこのー一番はじのがき、僕はわかんないで、挨拶もしないですし、何であっち側に座んのかな?誰か言わないといけないんじゃないかなと思ってたんすよ、俺の息子。

ほんとにわかんなくて。

俺の息子。

すみませんつって、でマッチさんが、おい!中居、挨拶したか?してないつって、あっ挨拶まだでした、あの中居と申しますどうもー、この人ずーっと僕のこと怖い顔でみてた、ちげえんだって、ほんとに、じめん、じめん、ほんと地面に着くぐらい。

いや、でもジュニアが、いや、ジュニアもいたりだとか。

無礼講だからいんだけども、まさかマッチさんの子供いると思わないっしょ。

小学校4年生ぐらいなのかなー。

ずーっとこの人怖い顔でみてた。

こまっち。

 

古舘伊知郎の「中継先女性記者」。第30弾のMVS(1時間38分13秒から)

まあそんな長く、やっちゃいけないんですけどね。

あのー、報道番組で、よくあのー、あって、中継とかあってね、あの聞こえませんか?聞こえませんか?あっちょっと回線の具合が良くないようですね、いったんコマーシャルいきます、とか、よくあの突発的なことが起きたりすると、電話回線も繋がらないとか、中継回線が無理だとか、突発的に起きますよね。

で、そういうことはよくあるんですけど、僕なんかこう12年やってるとね、ふっとこう感じることがあるんですけど、例えばだいぶ前に、女性記者が、アメリカの西海岸、ロサンゼルス郊外である事件があったってことで記者として立っていらして、で僕がふる訳ですね、東京のスタジオから、それでは、なになに記者に伝えてもらいます、で僕もね、ちょっと長いふりがね、いっこうもう癖なんですよ、やっぱりね、やっぱり例えば、ドイツのバーデンブルデンブルグ州の州都シュタットシュタッドガルトギュルスベルドホール前になになに田中記者がいますとかいちいち言わなくていいんですよテロップ出てんだから、それをね、自慢げに言いたいんですよ、F1の実況やってても、ね、レイトンハウスのマウルシログージェルメンがコースアウトだー!とかいうのは、やっぱりアルバイトのこが、もうF1オタクがマウリッシログージェルメンってフジテレビの河原町でいれる前に俺は現場でつけたいとか、そういうことで必死になってきたから、大人げなくそういうこと長くふっちゃうってのもいけないんですけどね。

でながーくね、ロサンゼルス郊外のどこどこのって、ね、どうでもいいのにふって、じゃあそちらからわかってる情報を伝えて頂けますか、なになに記者って女性記者がちゃんとしゃべってくれる、でなんとなくディレクター通じて、こういうこと聞くよっていうのはもうぎりぎり5分前ぐらいに入れてるケースが多いですから、向こうもちゃんと、あっそれに関してはですね、まだこちらのFBIが動く前の、とかいろいろしゃべってくれるわけです、で2つか3つくらいの問答おわって、でもやっぱり聞きたいことって突発的に生ですから出てきますよね、でそういうときに打合せなんかしてなくたって、そのくらい記者だから対応してほしいし、わかんないことはその辺についてはわかりませんってはっきり言ってほしいから、記者がプライド高いのはわかってるけど、ついね、いじわるでも何でもないから、あっそれからですね、こちらの方に逆に情報が入ってきてるんで、裏はとれていないんですけども、ロサンゼルス市警の話しによると、一部容疑者が、そちら近郊に潜んでいるなんて情報も入ってきてるんですが、そのあたりについてわかってますか?なになに記者?って言うと、わかってますか?ってきいた、ちょっと回線が悪いんですけど聞こえません!あまりにもすばやい対応だから、一瞬聞こえてんのかな?って思うけど、聞こえておりません!って言下に否定されるから、あっ失礼だなっとおもって、じゃちょっと一旦おきます、コマーシャルですとかやって、それから半年ぐらい経って、また女性記者が今度は国内なんですけど、国内であるまた事件がありまして、高速道路の近くとかに立っていて、それではなになに記者お願いします、そちらわかってる情報は?って聞いたら、こうですこうです、それから一方で、こういうことはどうなんですか?えっこれはこうですときちっと話してくれて、でまた聞きたいことが出てきて、かなり交通渋滞が起きてるようですけど、そのあたりのこと警察はどういう風にとらえてますか?今の現状、ちょっと聞こえないんですけど、ってこれはと思って、だってレスポンスがはやすぎるし、おかしいとおもったけど、大人げない対応とれないし、いじったり出来ないでしょう、公の場で、わかりました、わかりました、どうもありがとうございましたっていって、でコマーシャルはいったんですよ、で、僕がなにげなーくなんとなく思ったの、半年ぶりにみたけどさー、あの人だいぶふけてない?って言ったら、私ふけてませんよ!って聞こえてんですよ!コマーシャルの間回線残ってんですよ!

こういう人がプライド高いからあと2人いるんですよ!

テレ朝に。

トータル3人知ってんですよ俺!

男らしいからやめてから言うんですよ、こういうことw

言えないですそんなのは!

好井まさおの「結婚式」。第31弾のMVS(分秒から)

あのねー、売れてないんすけど、そのなんか売れてる人って持ってると思うんすよー。

物事が上手い事行くようになってるって言われてるじゃないですか、売れてる人は運を持ってる、売れてへんから持ってないんですよ、これもう絶対、これも全然出えへんし、上手い事いかんなってことが多くて、僕あの結婚してるんですけど、3年前に結婚式を挙げたんですよ、そこでは、持ってない、売れへんわと思うことがあったんですよ。

ていうのも、まあ、お金が無くてですね、都内の複合施設、ちょっとまあちっちゃい会場を押さえて、家族だけで結婚式を挙げたんです。

まあ、お金は掛かって無いですけど、感動に包みたいと、もう2か月間、綿密に打ち合わせして、感動をテーマに、僕は奥さんを泣かして、奥さんは僕を泣かしてですね、僕たちは家族を泣かせる、ちょっとださいですけど、感動をテーマに、つくっていったんです。

で、2か月打合せして、こらええ結婚式なるぞと思って、当日、むかえて意気揚々と、ならその施設の前にですね、吉本興業からすっごいでかい花が届いてまして、うわ、こんな売れてないごみかす芸人に、よう、よう花届けてくれるわと思って、有難う御座います、で吉本興業の花の後ろに、ハリセンボンさんから花届いてて、あれ?3、4回しか仕事したことなくて、うわっこんなことしてくれんねや、でも、ちょっとまあおかしいなーと思って、でハリセンボンさんの後ろに、坂下千里子さんから花届いてまして、これ絶対おかしい、僕あの会ったこともないし、テレビでしか観たことない、何やったらテレビの前で呼び捨てにしてるし、テレビの前で、それぐらいの仲やのに、絶対届くわけない、坂下千里子届いてるやん、と思って、で会場行ったんですよ。

たら、僕たちが結婚式を挙げるちっちゃな会場の、隣のでかい会場で、志村けんの単独ライブしてたんですよ。

こんなことある?

いや、いや、一生に、一生に一回ですよ、結婚式なんて、それがー、志村けんさんの単独ライブの初日とかぶるっていう、一番気合入っている初日ですよ、初日とかぶってると、でもー、僕たちはもう2か月間打合せしてますから、笑われへんと、あーそうなんやー、もうちょっとかみしめて、奥さんも、もうわろたらあかん、感動の空気を崩したくないから、あーそうなんやーみたいな感じで何とかそこ耐えたんです。

でメイクルームに移動していくんすけどー、志村けんさんの単独ライブのポスターがめっちゃ貼ってるんですよ、おもろいわーとおもって、で慣れたと思ったら別パターン、で、ちらっと見たんですよ、慣れたときにぱっとほんでみたらー、単独ライブのタイトルがー、志村魂って書いて、しむらこんって読むんですよ、いやこれなんか、格差婚とか年の差婚とかあるじゃないですか、これなにこんって言われたら絶対これしむらこんじゃないですか、うわこれわろてまいそうと思って、考えたらあかん、考えたらあかんと思って、でメイクルーム行ったんすよ、でメイクルームね、お金無いから、奥さんとメイクルーム一緒なんすよ、でーメイクさんがばーメイクしてるんすよ、で奥さんナチュラルメイクで、ファンデーションでぱーってやってるんですよ、あれ、これメイクさん隣の会場やから繋がってんちゃうかて思うことがあって、てのもメイクさんの手の甲に白い丸あるんですよ、いや、これ、バカ殿の白やん。

いや、バカ殿こうやるからバカ殿の白あるやん。

うわ、めっちゃ笑いそうになって、どこおっても、視界のはじにバカ殿の白があるんですよ。

うわ、めっちゃバカ殿の白動いてるやん、もう手が見えへんくて、白い丸がずっと動いてるんですよ。

うわー笑いそうやわあと思って、で鏡越しにもバカ殿の白見えるんですよ、バカ殿の白やめろや、ほんだら、奥さんとメイクさんが、まあメイクさんがばーっと話し込んじゃって、話しが盛り上がってるんですよ、はよ帰れや思って、ほんだら、メイクさんが腕組んでしゃべってるんですけど、俺売れてないから、バカ殿の白上なんですよ。

バカ殿の白が見えるように、売れてないから、売れてたら上やけど、売れてないから、持ってないから、バカ殿の白上なんですよ。

で、皆さんがもうもし、そのメイクさんにあたったら絶対下っす、でも俺やから、バカ殿の白上なんすよ。

まーなーっそうやなー、やめろや!はよ帰れや思って、ほで帰ってくれてー、でまあ耐えてるから、こっちは、もうこれいけるいけると、でバージンロード歩くってなったときにー、まあ僕らちょっと拘りがあってー、バージンロードではそのパイプオルガンとかー、それこそキャンユーセレブレイトとか流さず、あの親族の拍手だけで迎えてもらいたいってのがあったんですよ。

でも、向こう側は、いや、ちょっとパイプオルガン流してもー、その拍手がたつと思うんですけどねー、みたいな、いや、でもそこはお願いします、て結構問答があってー、で僕は流したくないって決まったんですよ、で向こうはしぶしぶまあまあいいですよーつって、でバージンロードばーって歩いてたら、めちゃくちゃ良くて、曲なしが、拍手がばーって、もう、もううるうるーってなって、正解やん、賭け勝ったやんと思って、で、誓いのキスになってー、ま、パーっと静まり返るわけですよ、その瞬間に、わーわわわーわわわーわーわーてあの単独ライブのリハ音聞こえてきたんですよ。

もう、とんだしむらこんやったんですよ。

嫁の、嫁のお母さんが、志村けんさんの花めっちゃ撮ってるんですよ。

でその、お母さんがばーっと走り寄ってきて、志村けんすごいな、アディダスから花届いてたわって、いや、知らん知らん。

知らんし、なんやこれ。

一生に一回っすよ。

 

せいやの「女王様」。第32弾のMVS(分秒から)

ありがとうございます。

まあ。えーさっきの女の子と、ま、別れましてー、でもー、どうせ僕なんかナンパしても、コンパしても出来ないんですよー。

だからー、何か先輩がー、だもうそのツイッターの、何かDMを解放しろと、何かダイレクトメッセージを解放したら、誰からもメッセージくるよー、みたいな。

ちょっとそんなんしてみたらー?

何か、出会いなるかなー?と思って。

ほんなら、急にぱってはいってきてー、お前みてるといじめたくなるんだわってきたんですよ。

でそれがSM嬢ってあい、名前でー、でアイコンがもうムチなんすよ。

で、もう何か、し、ムチがとまってる状態じゃなくて、しなってるムチみたいな。

あっこれすごいわ、相当な人やわと思って。

しなってるやん。

で、まあちょっと、これどうしますかね?先輩って。

いけいけ、何かになるからつって、んでその人に連絡とって、で会わしてもらったんですよ、アメ村っていうアメリカ村で。

ふならー、まあ、思ってたよりめちゃくちゃ細くて、こ遠いから細いんかなあと思ったら、近づいたら、お、結局そのままのサイズやったんですよ。

あの女優のりょうさん、りょうさんを半分にこの大げさじゃないんすよ、りょうさんを半分にしたぐらい細いんですよ。

ほー、それを半分にした。

僕がこの目でみた中で一番細い人間がきたんですよ。

ほそっ、ほそいなー、何回見ても、と思って、まず第一印象細いんですよ。

で、握手さして、ファンやねんって言って、あっありがとうございますって細い腕で握手して、ほんなら、圧倒的、って言うんですよ。

圧倒的?ほんで、思てたよりやわみたいな、まあようわかんないんすよ。

で、あーありがとうございます、言って。

で、どうしますかねー?みたいなこと言って、もうまかせようとおもて、もうおじょ、女王様ですから。

でもう僕は、従うだけやと思って。

お前はー、あの、3つ選べる権利あるって言って。

カラオケうちと行くかー、このまま居酒屋行くかー、コンビニでお酒買ってそのままホテル行くかって。

あー、それはもう3択目、誘ってるんちゃうかなって思って、最後のでもよろしいですか?って言ったら。

圧倒的。

いや、わかんないですよw

はまってるのんかわかんないですけど、圧倒的。

ありがとうございますって言って、ほんでコンビニ行って、ジーマを買ってもらって、ほんでこれのめ、飲めよーつって、んで僕は10口ぐらいで飲むんですよ、ジーマ、でもその人はー、もうぐっぐっぐーって3口で飲んだんですよ。

相当テンション上がってんねやと思って、これ3口で飲む人みたことないわって、ぐっぐっぐーていってー、うわーっと思って、ほんでなんかホテル行く?みたいな。

でな、ちょっとまよったんすよ、これ行って大丈夫かな?この人あぶない人ちゃうかな?と思って、ちょっと間あいたんですよ。

あでもお願いしますって言ったら。

ぼんっ、まがぽん。

あーまがぽん、すみませんって言って。

行くよーつって、ホテル行って。

はい、まーがっぽん、まーがっぽん、なななに言ってんねやろ。

ほんでーホテル入ったら、きんこーんお金払ってくださいみたいな。

で、まあ、僕出します!って言って。

あー、お前に全部出させるかいってまあまあ割り勘にしてくれるって言って。

いや、いいんですか?って言ったら。

あたりまえでしょ、ファンなんだから、圧倒的に、って言って。

あー、ありがとうございますつって。

んでー、たばこは?吸わんの?

あっ、ちょっと吸わないんですよーつって。

つっ私たばこ吸う人しかしんようせえへんねやん。

おーと思って、まあ、別にいいやーと思いながら、こうたばこじゃあいただきます、すーごほっごほってはじめてやったから僕もたばこ、ごほっごほみたいな。

ぼんっはいぼん。

なんやずっと、意味がわからん、はいがぼん、そら普通の、普通の人やろみたいな、はいぼん、意味がわからん。

この人なんやねんって、ワードセンスがすごいんすよ。

わーふぁーまで圧倒的と思って、何なんこの人と思って。

ほんで、あの、ちくびつねったるわって言って、急に。

よし、きたきたきたと思って、やっぱすげえ女王様やと思って、お前、めちゃくちゃ私ファンなん知らんやろ?みたいな。

いや、知らないっす。

圧倒的に観にいってるからお前のことつって、ちくびをぐいってち、もうぐってつねられて、うってなって、ファミマズよしもと3月4日、ぐっ、ういっ、かけるライブ2月19日、ぐっふっ、僕のなんか、やってきた仕事言いながらちくびつねってくる、ジュニアライブ、ぐっふっ、寄席、ぐっふっ、寄席、はい。

背中、向けろつって、舐めたるわと、しゅーう、3月4日、かけるライブ、しゅーう、ファミマズよしもと、しゅーう、寄席、また、おんなじし、同じ仕事をまた言ったんです、背中バージョン、これなんやと思って、ほんでもう、もう僕我慢出来ないんですよ、もうちょっともうもう嫌です、こんなんつって。

えー、あたしと何かしたいの?って。

はい、お願いします。

やりたかったら、足の指舐めてって言われたんですよ。

うわ、女王様やなと思って。

でもうここまできてるから、もう舐めますて言って、まず、もう親指か小指、どっちから舐めたらいいんか、まあわかんないですから、でも迷って、まず無難に小指舐めたんですよ。

つぁ、親指から舐めろ。

て言われて、間違え何ですよ。

はい、すいませんって言って、親指舐めて、ほんで。

右回りやって言われて、はいw

舐めて、ほんで次、人差し指、舐めて、とばせって言われて、次中指、かなくて、とばして、で薬指、て、で中指いけって、こう交互にさせられるんですよ。

いや、それがめっちゃ屈辱的なんですよ、順番にやらしてくれよって、あ、あ、あとばして、次親指、あ、親指、小指は、すみませんって、あたしがやらなやらんの?って、うわなんやこれ、どんどんどんどんMにされていくんですよ。

で、どんどんどんどんやりたい気持ちぐーわーて高まっていって、ほんでもうこれ、言ったじゃないですか、やらしてくださいよーていったら。

あたし終電やから帰るわーつって。

それないじゃないですかー!

それ、ずっと舐めて、やらしてくれるって言ったじゃないですかー、もうって。

ばいばいーいみたいな。

ばーんって帰られて。

ほんでもうっんやねんって思って、僕もうむかついて、でもう、ホテルのお金払ってるんで、もう、お昼まで寝ようと思って、んで寝たんですよ、その日むかつくなーって、んで起きたら、その足舐めたから、喉にばい菌はいってー、圧倒的にぱんぱんに腫れてたんです。

圧倒的にぱんぱんに腫れてたんです!

ぽんじゃなかったんです。

圧倒的に腫れてて、かー、かーってなって。

そん、圧倒的やったんですよー。

そんな経験あります?

最悪やったんですよ。